基礎英語・文法

基礎英語 第18回『it の用法 – ②』 -基礎から効率的に楽しく英語をマスターする勉強法

第18回授業 : 『it の用法-②』】

こんにちは~^^/ みなさん、英語学習がんばっていますか~?? だいぶお疲れのようかも知れませんね~^▽^ 気持ちはよく分かります!私もこの「itの用法」で『なんじゃこりゃー!?』と嘆いていた一人ですから(笑)。。その私から唯一できるアドバイスは『とにかく見慣れろ!』ということです。他言語なんてそう簡単に理屈が分かるようなものではありません!!それを常に頭の片隅に入れた上で、英語学習を続けていってください。
今回は、前回の続き『itの用法②』を学習します。前回は『天候』と『明暗』について説明しましたので、今回は残りの『距離』と『時間』について説明します。
そして今回をもって、この基礎英語勉強法ブログは一旦お休みさせて頂きます。本業の翻訳や基礎英語教室に注力したいと思います。まだまだみなさんに教えたいことは山ほどありますので、おそらくいつかまた復活するかもしれません(^^;)。。 とりあえず今回で一旦お休みします。
たまにっ記のほうはこれまで通り、たま~~に投稿したいと思いますのでよろしくお願いします。

【この回での理解目標】

『it』の使い方に慣れましょう^▽^/<./p>

【説明】

ではまず、『距離』について説明していきます。というよりもいろいろ例文を書いていきますので見慣れていってください。前回同様、「なんじゃそりゃぁ!」と言うかもしれませんが、とりあえず見慣れていってください。

--距離--

ここからその駅までどのくらいの距離(どのくらい遠い)ですか?
How far is it from here to the station?  far・・・(形容詞)遠い

ここから駅までだいたい5kmぐらいです。
It is about five kilometers from here to the station.

大阪から東京までどのくらいの距離ですか?
How far is it from Osaka to Tokyo?

大阪から東京までおよそ600kmだと思います。
I think that it is about 600 kilometers from Osaka to Tokyo.

ここから駅までは少し遠いですよ。
It is a little far from here to the station.

--時間--

今何時ですか?
What time is it?

今は8時ちょうどです。
It is 8 o’clock.

すいません。今の時間わかりますか?
Excuse me. Do you have the time?  丁寧な表現

今は5時10分です。
It is 5:10.  ※5:10・・・”five ten”のように読む。

今日は何曜日ですか?
What day is it today?
What day of the week is it today?

今日は木曜日です。
It is Thursday.

今日は何日ですか?(今日の日付は何ですか?)
What is the date today?

今日は4月5日です。
It is April 5th.

説明不足ですいませんが、とにかくこれらの形を見慣れてください!!『習うより 慣れろ!』です。
 
 
 一旦お休みしますので、次回いつやるかは未定です。おそらく年明け(゜0゜)??・・・わかりませーーーん!
みなさんもいろんな本やウェブサイトを活用して、または英語教室などに通って英語学習を続けていってくださいね!(^▽^)/
よく『英語をどうやって勉強すればいいんですか?』という質問をされますが、正直言って私の答えは『わかりません』です。人によってさまざま! 十人十色です。そもそも誰がやってもマスターできる方法があれば、とっくに日本人全員が英語を話せているはずですし、そのような教材があれば世界的発明品になるはずです。ですので、自分が『これだっ!』と思う方法をまずはひとつ見つけてそれを真剣に取り組んでみること。それでダメならまた別の方法を見つけて取り組むしかありません。

As long as you don’t quit, the possibilities are endless.
(諦めないかぎり可能性は無限にある。)

See you someday!

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基礎英語 第18回『it の用法 – ①』 -基礎から効率的に楽しく英語をマスターする勉強法

【第18回授業 : 『it の用法』】

お久しぶりです^^ みなさん、まだ英語学習の熱は冷めていませんか??(゜▽゜)このあたりからだんだん難しくなってきて投げ出してしまう方が多いかもしれませんね^^ しかしっ!一歩一歩着実にこれまでの学習を進めてきていれば、「まったくわからない!(T_T)」にはならないはずです!(^▽^)笑   なので焦らずに無理もせずに自分のペースでがんばってくださいませ~。
さて、今日のテーマは『 it 』です。it と聞くとみなさんは『それ』という意味を思い浮かべますね。もちろん『それ』の意味で正しいです。しかし、そもそも『it』が持つ概念は『前出した単語や文の”代名詞”』であり、『その場にいる人同士が、何を指しているかがわかるもの』ということです。つまり、いつもいつも『それ』という訳し方ではなく、『いちいち(繰り返し)言わなくてもわかるでしょ』というときに、単語や文、フレーズなどを指して『it』を使います。(※もちろん『人間』には『it』ではなく、『he』や『she』、『you』や『they』などを使いますよ!)
上に書いてあるように、『いちいち(繰り返し)言わなくてもわかるでしょ』というのがキーポイントです!これを必ず頭の片隅に常に入れておいてください!
その使い方と同じように、今回紹介する事柄について話すときも基本的には『 it 』を使います。それが『天候・明暗・時間・距離』です。今回はその中でも『天候』と『明暗』について説明していきます。『時間』と『距離』については次回説明します。

【この回での理解目標】

『it』の使い方に慣れましょう^▽^/

【説明】

ではまず、『天候』について説明していきます。というよりもいろいろ例文を書いていきますので見慣れていってください。「なんじゃそりゃぁ!」と言うかもしれませんが、とりあえず見慣れていってください。

--天候--

今日、大阪の天気はどうですか?
How is the weather in Osaka today?  weather・・・(名詞)天気

今日は大阪は晴れです。
It is sunny in Osaka today.  sunny・・・(形容詞)晴れた、晴れの

今日は曇りです。
It is cloudy today.  cloudy・・・(形容詞)曇った、曇りの

明日は晴れるでしょう。
It will be sunny tomorrow.

今日は雨降りで少し寒いです。
It is rainy and a little cold today.  rainy・・・(形容詞)雨降りの

昨日は大阪では雨が降った。
It rained yesterday in Osaka.  rain・・・(動詞)雨が降る

もし明日雨が降ったら、私たちは出掛けません。
If it rains tomorrow, we will not go out.

今雨が降っています。
It is raining now.

明日晴れるかどうか知っていますか?
Do you know if it will be sunny tomorrow?

今東京は雨ですか?
Is it raining in Tokyo now?

まだ大阪では雨が降っています。
It is still raining in Osaka.

明日雪が降るといいな。
I hope (that) it will snow tomorrow.  snow・・・(動詞)雪が降る

今日はとても暑いわ。
It is so hot today.

--明暗--

外はまだ明るいです。
It is still light outside.  light・・・(形容詞)明るい outside・・・(副詞)外で[に]

外は暗くなってきています。
It is getting dark outside.  dark・・・(形容詞)暗い get dark・・・暗くなる

この部屋は少し暗いです。
It is a little dark in this room.

暗くなる前に家に帰ってきなさいよ。
You have to come back home before it gets dark.

説明不足ですいません!!(>_<;) しかし、それぞれの例文を見ていただくとわかる通り、『明確な主語』を言わなくても何について話しているかわかりますよね? 最初に書いた通り、『いちいち(繰り返し)言わなくてもわかるでしょ』がすべてです。 つまり、『it』は、前出した単語や文を繰り返し言うのを避けるために使われます。そして場合によっては訳す必要がない場合もあります。すなわち上に並べた例文がそれにあたります。それぞれの文が『これは天気のことについて話している』、『これは外の明るさについて話している』、『これは明日の天気について話している』などのように、会話している者同士が何について話しているかがお互い明確です。なので主語は『it』となっています。
(^-^;)いやぁ~、なんかややこしいですねぇ。こちらまで頭がこんがらがってきました。しかし、いずれわかるときが来ます!まずは下の問題にチャレンジしてみてください。そして自然にこれらを身につけるためにも日々の天気や明暗について自分なりに口に出して英語で言ってみるようにしましょう。そして慣れてください!
 
 次回(10月20日)は、第18回授業: 『itの用法-②』です。

【問題】

下記の英文を日本文に、日本文を英文に訳してみましょう。
これまでに習った範囲も含んでいますので、よく復習していないと難しいかもですよ^^/ しかし、諦めずにチャレンジしてみてください!^▽^/

① It is cloudy in Osaka today.

②I hope that it will be sunny tomorrow.

③ Is it still dark outside?

④ Is it raining now?

⑤ It is so dark in that room.

⑥ It is so hot outside, so I won’t go out.

⑦ Do you know whether it will rain tomorrow?

⑧ When it is a rainy day, you can use this raincoat.

⑨ 外はもう寒いです。

⑩ 外は暗くなってきています。

⑪ 明日は雨が降るのかしら。

⑫ 今日はとても暑い。

⑬ 今大阪では雨が降っています。

⑭ 東京の天気はどうですか?

⑮ 東京は曇りで少し寒いです。

⑯ 明日晴れるといいな。

⑰ もし明日雨が降ったら、この傘を使ってもいいですよ。

答えは下記の通りです。
※ドラッグして確認できます。

今日大阪は曇りです。
明日晴れるといいな。
外はまだ暗いですか?
今雨降っているの?
あの部屋はとても暗いです。
外はとても暑いから出掛けません。
明日雨が降るかどうか知ってる?
雨降りの日には、このレインコートを使ってもいいですよ。
It is already cold outside.
It is getting dark outside.
I am wondering if it will rain tomorrow.
It is so hot today.
It is raining in Osaka now.
How is the weather in Tokyo?
It is cloudy and a little cold in Tokyo.
I hope (that) it will be sunny tomorrow.
If it rains tomorrow, you can(may) use this umbrella.

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基礎英語 第17回『There is[are]~ 構文』 -基礎から効率的に楽しく英語をマスターする勉強法

【第17回授業 : 『There is[are] ~ 構文』】

こんにちは~(^▽^)/ さて、本日はですねぇ、ちょっとややこしい内容を教えたいと思います。
その名も『There is[are] ~』です。なんだこれは??と思うかもしれません。
この構文は、『(場所)・・・に~がある[いる]』を表す言い方です。つまり『人や物などの存在』を表す言い方です。いまいちピンと来ないですよねぇ~。。。ちょっとややこしく、そして説明もしづらい内容です(^_^;)。今日は言葉数がかなり多くなりそうです。。。読むのも大変ですよね。

【この回での理解目標】

『どこどこに何々[誰々]がある[いる]。』の言い方を覚えましょう。また、どんなときにこの構文が使われるのかを理解しましょう!

【説明】

想像してみてください。
「あなたは友達とカフェに行きました。そこでいろいろ喋ったあと、あなたはそろそろ新しい話題に変えようと思いました。『あっ!そうだ!この前行ったレストランの話しよー!』と思い、相手に話を切り出す瞬間です。」
そのような場面であなたが相手に話を切り出すとき、下記のどちらの文が切り出し文として自然でしょうか??
レストランがうちの近くにあるんですよぉ。そこでねぇ、この前・・・
うちの近くにレストランがあるんですよぉ。そこでねぇ、この前・・・

ちょっとわかりにくい例文かもしれませんが、このシチュエーションをみなさんなりに想像して考えてみてください。おそらく②番が切り出し文としては自然な流れの文かと思います。

では次のシチュエーションではどうでしょうか?
「友達に『昨日見た事故の話をしよー!』と思い、相手に話を切り出す瞬間です。
そのような場面であなたが相手に話を切り出すとき、下記のどちらの文が切り出し文として自然でしょうか??
昨日、事故があの角であったのよー。すごかったよー。
昨日、あの角で事故があったのよー。すごかったよー。

こちらのほうがまだわかりやすかったかな? このシチュエーションではおそらく②番が切り出し文としては自然な流れの文かと思います。

何が言いたいかと言いますと、日本語でも同様、話し相手に対して、新しい情報(未知の情報)として『人や動物、物や事柄の『存在』を表す文を言いたいときには、その文の出だしにその存在するものが来るのではなく、文の途中に来る』ということです。これは日本語でも英語でも同じです。上の2つの例文でいうと、いきなり文の出だしに『レストランが・・・』『事故が・・・』は見ての通り、唐突過ぎます。相手に『人や動物、物や事柄の存在(どこどこに何々がある[あった]/どこどこに誰々がいる[いた]のような文章)を言いたいとき』でなおかつ、『話の流れ上、相手にとって新しい情報(未知の情報)』のときには、必ず文の出だしにはまず『場所を表す語句』が来ます。そしてそのあとで『~がある[いる]』と続くのが自然です。
これらの文で相手に伝えたいことは、新しい情報『~がある[いる](存在する)』ということです。 相手にとってこの新しい情報(未知の情報)が文の頭に来るのは英語でも日本語でも情報伝達の流れ的におかしく、唐突に感じます。
そこで!! その唐突さを解消するために「少し間を取る」という意味で『 There is[are] ~ 』を文頭に置きます。

日本語: うちの近くにレストランがあるんです。
英語:  There is a restaurant near my house.
間違い英語: A restaurant is near my house.

日本語: 昨日、あの角で事故があったんです。
英語:  Yesterday, there was an accident at that corner.
間違い英語: An accident was at that corner.

本来は、主語(S)の位置に「レストラン」や「事故」が来ますが、唐突さを避けるため、代わりに『 There 』を本来の主語の位置に置きます。そして本当の主語である「レストラン」や「事故」は『 There is[are] 』の後ろに置きます。こうすることで、唐突さを避けられ、文の出だしに間を取ることができます。
また、2つ目の例文のように過去時制の場合は、『 There was[were] ~ 』となります。ちなみに未来時制の場合は、『 There will be ~ 』となります。

さっそく下の例文を読みながら感覚を身につけていきましょう!(^0^)/

【例文】

下記の例文を見ていくと、人や動物、物や事柄の存在を相手に伝える時は、日本語でも先に『場所』を伝えてからその後に人や動物などの存在を言っていることがわかりますよ(゜▽゜)!

机の上にリンゴが一個あります。
There is an apple on the table.

このクラブには50名の会員がいます。
There are 50 members in this club.

その店の近くにたくさんの自転車がありました。
There were many bicycles near the shop.

私への[私宛の]手紙はありますか?
Are there any letters for me?

その図書館には約5万冊の本が置いております。
There are about 50,000 books in the library.

1週間前あの角で事故があったんですよ。
There was an accident at that corner a week ago.

その引き出しの中に1枚手紙が入っているかもしれません。
There may be a letter in the drawer.

世界には美しい町がたくさんあります。
There are many beautiful cities in the world.

世界にはおよそ70億の人がいます。
There are about 7 billion people in the world.

日本にサッカーファンがたくさんいることを私は知りませんでした。
I didn’t know that there are a lot of soccer fans in Japan.

次回(9月29日)は、第18回授業: 『itの用法』です。
1ヶ月近く間が空きますので復習は欠かさずしておいてくださいね~(^▽^)/♪

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基礎英語 第16回『現在進行形』 -基礎から効率的に楽しく英語をマスターする勉強法

【第16回授業 : 『現在進行形』】

さてさて。。 勉強ばかりもしんどいですよね~(^_^;)みなさんの気持ちもよくよくわかります!・・・が、諦めずにコツコツがんばりましょう!(^0^)/ キーワードは『虎視眈々』ですね!
Keep up the great work!(その調子で頑張って!)
今回は、「現在進行形」を学習します! これまでに習った時制は「現在形(時制)」、「過去形(時制)」、「未来形(時制)」でした。今回習う「現在進行形(時制)」とは『たった今』という一時的時間に焦点を置いた表現方法です。なので訳し方としては『たった今~しているところです / たった今~している最中です』となります。

【この回での理解目標】

この回で初めて、動詞の「ing形」が出てきます。現在進行形での使い方をマスターしましょう。また否定文、疑問文の作り方も理解しておきましょう。
★動詞の形の変化については、現在形・過去形・過去分詞形・ing形をセットで覚えていくようにしましょう。

【説明】

一般動詞の例
Cherry-tomato現在進行形一般動詞の例

現在進行形(時制)では動詞の“ing形”が使われます。“ing形”は『現在分詞』とも言います。そして基本的には動詞の語尾に「 -ing 」をつけてing形(現在分詞)を作ります。
ただし、上記の表にもある通り、「愛する」や「来る」のようにもとの形の語尾が少し変化して“ing”がつくものもありますので、その都度覚えていきましょう。

※また、現在進行形(時制)でbe動詞のing形は基本的に使いませんのでbe動詞の変化表は上に載せていません。
ちなみにbe動詞の“ing形”(現在分詞)は「 being 」と言います。違う場面で出てくることもあるので一緒に覚えておきましょう。

さて、現在進行形(時制)は『たった今~しているところです / たった今~している最中です』の意味を表します。
そして現在進行形(時制)のかたちは、『 be + 動詞-ing 』となります。

そして現在進行形の否定文の作り方は、『be動詞の直後に not 』を置きます。
そして現在進行形の疑問文の作り方は、『主語とbe動詞を入れ替える』という方法です。

【例文】

彼は今ゴルフをしている最中です。
He is playing golf now.

タカシは何人かの友達と話しています。
Takashi is talking with some friends.

赤ちゃんは気持ち良さそうに眠っています。
The baby is sleeping comfortably.

私はTVを見ているところです。
I am watching TV.

今何してるの? -- 夕食中ですよ。
What are you doing? — I am eating dinner.

彼はシャワーを浴びてる最中です。
He is taking a shower.

彼は自分の部屋で勉強中です。
He is studying in his room.

このシャツが合うかどうか確認しているの。
I am checking whether this shirt looks good on me.

次回(9月1日)は、第17回授業: 『There is[are]~ 構文』です。
1ヶ月の間が空きますのでその間に復習をたっぷりしておいてください!(^▽^)/忘れずに!

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基礎英語 第15回『接続詞 – ④』 -基礎から効率的に楽しく英語をマスターする勉強法

【第15回授業 : 『接続詞-④』】

Hello. みなさん、前回までの内容は覚えていますでしょうか?
前回は『名詞節を作る接続詞』を途中まで学習しました。今回はその続きから学習します。

【この回での理解目標】

名詞節を作る接続詞にはどんなものがあるか、そして使い方をマスターしましょう。

【説明】

前回も書きましたが、名詞節を作る接続詞は2つです。 that , whether です。
これらの接続詞を文につけることで「文(S + V ~)を名詞のかたまりにする」ことができます。そうすることでその部分は名詞として扱われ、例えば「S+V+C」の文型の「C」(補語)の部分に持ってこれたり、「S+V+O」の文型の「O」(目的語)の部分に持ってこれたり、または前置詞の目的語として持ってこれたりできます。
なかなか説明しづらいですので、実際に例文を見ながら感覚をつかんでいきましょう!

今回はこれらの接続詞を使って文(S + V ~)を目的語(O)に持ってくるパターン
that S V ~ 「 SがVするということ
(例)
私はその歌手が6月10日に新しいアルバムを出すということを知っている。
I know that the singer will release a new album on June 10th.
< >の文型ですね!

彼女はそのドレスがとても素敵だと言った。
She said that the dress was so nice.
< >の文型ですね!

私はあなたはあのジャケットを買うべきだと思う。
I think that you should buy that jacket.
< >の文型ですね!

whether S V ~ 「 SがVするかどうか
(例)
私は彼女が一人でここに来れるかどうかわからない。
I don’t know whether she can come here alone.
< >の文型ですね!

あなたは彼がネコ好きかどうか知っていますか?
Do you know whether he likes cats?
< >の文型ですね!

私は彼がその試験に合格できるかどうか不思議に思う。
(彼がその試験に合格できるのかしら。)
I wonder whether he can pass the exam.
< >の文型ですね!
※”wonder whether S V ~”で「~かしら」と訳せばOK!

★★★上記のように”whether S V ~”を目的語(O)として置く場合にのみ、”whether”を”if”に変えてもOK!★★★
 
 
あなたは行くべきかどうかについて考えなければいけない。
You have to think about whether you should go.
< + 前置詞 >の文型ですね!
 
 
 
 
―――― 注意!! ――――
“that”と”whether [if]”で作られる名詞節内では、未来のことであれば通常通り未来形で表します。第14回授業で習った「副詞節を作る接続詞」のページに書かせてもらいましたが、接続詞で作られた副詞節内では、未来のことであれば現在形で表します。
 
 
 
 

次回(8月4日)は、第16回授業: 『現在進行形』です。

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基礎英語 第15回『接続詞 – ③』 -基礎から効率的に楽しく英語をマスターする勉強法

【第15回授業 : 『接続詞-③』】

お久しぶりです。3週間ぶりの基礎英語授業の更新です。みなさん、前回までの内容は覚えていますでしょうか?
前回は『副詞節を作る接続詞』を学習しました。今回は『名詞節を作る接続詞』を学習します。前回と同様、これらの接続詞には節、つまり「 S + V ~ 」が続きます。

【この回での理解目標】

名詞節を作る接続詞にはどんなものがあるか、そして使い方をマスターしましょう。

【説明】

名詞節を作る接続詞は2つです。 that , whether です。
これらの接続詞を文につけることで「文(S + V ~)を名詞のかたまりにする」ことができます。そうすることでその部分は名詞として扱われ、例えば「S+V+C」の文型の「C」(補語)の部分に持ってこれたり、「S+V+O」の文型の「O」(目的語)の部分に持ってこれたり、または前置詞の目的語として持ってこれたりできます。
なかなか説明しづらいですので、実際に例文を見ながら感覚をつかんでいきましょう!

まずはこれらの接続詞を使って文(S + V ~)を補語(C)に持ってくるパターン
that S V ~ 「 SがVするということ
(例)
困ったことは彼が車を運転できないということだ。
(困ったことに、彼は車の運転ができないのです)
The trouble is that he can’t drive.
< >の文型ですね!

whether S V ~ 「 SがVするかどうか
(例)
問題は彼が時間通りに来てくれるかどうかだ。
The question is whether he will come on time.
< >の文型ですね!
 
 
ややこしい内容ですので何週かに分けて説明しますね!
それよりもまずはこれまで習った内容を復習して完璧にしておいてくださいね!^▽^/♪
 
 
 
 

次回(7月28日)は、第15回授業: 『接続詞-④』です。

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基礎英語 第14回『接続詞 – ②』 -基礎から効率的に楽しく英語をマスターする勉強法

【第14回授業 : 『接続詞-②』】

前回の「接続詞」の続きです。今回は、主節の動詞を修飾する副詞節を作る接続詞をいくつか紹介します。
これらの接続詞には節(副詞節)、つまり「 S + V ~ 」が続きます。

【この回での理解目標】

副詞節を作る接続詞にどんなものがあるか、そして使い方をマスターしましょう。

【説明】

それではさっそく副詞節を作る定番の接続詞を7つ紹介します。これら以外にもありますので、その都度覚えていきましょう。
when , until , before , after , if , even if , because

では例文で感覚を身につけていきましょう。
when S V ~ 「 SがVするとき
(例)
そこに行ったときに私はその本を買いました。
When I went there, I bought the book.

私は若いとき、京都に住んでいました。
When I was young, I lived in Kyoto.

until S V ~ 「 SがVするまで
(例)
彼がここに戻ってくるまでここに居てください。
until he comes back here, stay here.

before S V ~ 「 SがVする前に
(例)
出かける前に自分の部屋を掃除しなければいけませんよ。
Before you leave, you have to clean your room.

after S V ~ 「 SがVした後に
(例)
宿題が終わってから(終わった後に)夕食を食べます。
After I finish my homework, I will eat dinner.

if S V ~ 「 もしSがVしたら
(例)
もしあなたがその試合に勝ったらプレゼントをあげます。
If you win the game, I will give you a present.

even if S V ~ 「 たとえSがVしたとしても
(例)
たとえ今回は失敗したとしても、また挑戦できますよ。
Even if you fail this time, you can try again.

because S V ~ 「 SがVするので
(例)
彼女は誰にでも親切なので私たちは彼女が好きです。
Because she is kind to everyone, we like her.
 
 
 
 
★主節(結論の節)と副詞節は順番を入れ替えてもOK!
(例)
そこに行ったときに私はその本を買いました。
When I went there, I bought the book.
=I bought the book when I went there.
 
 
また、副詞節内では、未来のことを言うときでも現在形で表します。(becauseは対象外です)
ただし、主節のほうは未来のことなら未来時制で表します。
(例)
彼がここに戻ってくるまでここに居てください。
until he comes back here, stay here.

もしあなたがその試合に勝ったらプレゼントをあげます。
If you win the game, I will give you a present.

【例文】

私が二十歳の頃、家族でカナダに行きました。
When I was 20 years old, I went to Canada with my family.

彼が仕事を終えるまで私は家に帰れません。
I cannot go home until he finishes his job.

アルコールを飲んだ後は、運転してはいけません。
After you drink alcohol, you must not drive.

彼がここに来る前に君の部屋を掃除しなさい。
Clean your room before he comes here.

もし携帯電話を持っていないなら私の携帯電話を使っても良いですよ。
You can use my cell phone if you don’t have a cell phone.

たとえパソコンを使えなかったとしてもそれについて心配しなくていいですよ。
Even if you can’t use PCs, you don’t have to worry about it.

日本史が好きなので、日本史についての本が欲しいです。
Because I like Japanese history, I want a book about it.
 
 
 

次回(7月14日)は、第15回授業: 『接続詞-③』です。
少し期間が空きますのでその間に復習しておいてくださ~い♪^0^/

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基礎英語 第14回『接続詞 – ①』 -基礎から効率的に楽しく英語をマスターする勉強法

【第14回授業 : 『接続詞-①』】

みなさん! 前回までの学習内容はしっかりと理解できましたでしょうか?? もし、理解していない回があるのであれば先にそちらを勉強しなおしてください。今回(14回授業)からはすべてこれまで習ったことを使って、そして応用して学習していきますので、理解していないままだとこの先必ずつまずきます。

さて、今回は「接続詞」を学習します。「接続詞」とは、ことばを結びつける働きをする品詞です。語と語、句と句、そして節と節どうしを結びつける働きをします。

【この回での理解目標】

接続詞にはどんなものがあるか、そして使い方を理解していきましょう。

【説明】

今回紹介する接続詞は次の4つです。
and , but , or , so

ではさっそく例文で感覚を身につけていきましょう。
語と語を結びつける
(例)
タカシとヒロシは旧友です。
Takashi and Hiroshi are old friends.

私は店で本を一冊買って、家で読んだ。
I bought a book at a shop and read it at home.

それはコーヒーではなく、お茶です。
It is not coffee but tea.

タカシもしくはヒロシが毎日ここに来ます。
Takashi or Hiroshi comes here every day.
 
 
句と句を結びつける
(例)
彼は学校と家で一生懸命英語を勉強しています。
He studies English hard at school and at home.

私たちは京都ではなく、奈良に行きました。
(京都に行かなかったが、奈良に行った。)
We didn’t go to Kyoto but to Nara.

あなたは電車で旅行したの?それとも飛行機で?
Did you travel by train or by plane?
 
 
節と節を結びつける
(例)
太陽が沈み、そして月が昇った。
The sun set and the moon rose.

彼の名前を呼んだが、彼は返事しなかった。
I called his name, but he didn’t answer.

昨日遅くに帰宅したので、洗濯することができなかった。
I came home late last night, so I couldn’t do the washing.

彼は頭痛がしたので、病院に行った。
He had a headache, so he went to the hospital.
 
 
 
それぞれの接続詞の意味をおさらいしておきます。
and
と[や]」「~、そして

but
~、しかし[だけど]

not A but B
ではなく、Bだ

or
かまたは」「~、それとも

so
~、だから[なので]

ちなみに、上記の例文で、”Takashi or Hiroshi comes here every day.”(タカシもしくはヒロシが毎日ここに来ます。)とあります。このように “A or B” が主語の場合、動詞の形は “B” の人称・数に合わせます。
(例)
He or I am ~. 彼もしくは私が~です。
They or she is ~. 彼らもしくは彼女が~です。
He or she makes ~. 彼もしくは彼女が~を作ります。
She or I make ~. 彼女もしくは私が~を作ります。 などなど
 
 
 
 
また、”and” と “or” については以前習った命令文の後につけた使い方もあります。
(例)
この道に沿ってまっすぐ行きなさい。そうすれば駅が見えますよ。
Go straight along this street, and you can see the station.

一生懸命勉強しなさい。さもないとあとで後悔しますよ。
Study hard, or you will be sorry later.
 
 
 
 

次回(6月23日)は、第14回授業: 『接続詞-②』です。

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基礎英語 緊急企画!『オバマ米大統領 広島スピーチ』 -基礎から効率的に楽しく英語をマスターする勉強法

【緊急企画!:『オバマ米大統領 広島スピーチ』】

オバマ米大統領が2016年5月27日、広島市の平和記念公園を訪問し、原爆死没者慰霊碑に献花しました。米国の現職大統領として初めてのことです。広島に原子爆弾が投下された1945年から実に71年という年月が経ちました。
オバマ氏は慰霊碑前で演説を行い、『核兵器なき世界』を追求する決意を改めて表明しました。

私はこのスピーチを聞き、世界平和は我々一人ひとりの手にかかっているということを改めて実感しました。

さてさて、オバマ大統領の広島訪問ということもあり、今回は緊急企画として「オバマ大統領 広島スピーチ」の全文を日本語を併記して紹介します! 世界平和という大きなテーマですが、オバマ大統領がスピーチした英文も一文一文見ていけば、みなさんがこれまでの13回授業までに学習した内容がたくさん含まれています! 学習した内容が含まれている部分を赤色に変えて太字にしていますので、一度チェックしてみてください!本当はもっとたくさん学習した内容が散りばめられているのですが、まだ習っていない文法と混ざり合っているため、今回はみなさんが第13回授業までに習った内容だけが入った箇所のみを赤色に変えさせていただいております。 『あっ!これ習ったやつだ!』とか『意外と知ってる単語や文法が使われているなぁ~Σ(゜0゜)』って気付くはずです! 実際にネイティブが使っている英語を見たり聞いたり読んだりして少しでも英語を身近に感じてもらえればと思います!!

【オバマ米大統領 広島スピーチ全文】

1、
Seventy-one years ago, on a bright cloudless morning, death fell from the sky and the world was changed. A flash of light and a wall of fire destroyed a city and demonstrated that mankind possessed the means to destroy itself.
 
71年前のよく晴れた雲のない朝、空から死が降ってきて世界は変わった。閃光(せんこう)と火の壁が町を破壊し、人類が自らを滅ぼす手段を手にしたことを示した。

2、
Why do we come to this place, to Hiroshima? We come to ponder a terrible force unleashed in the not so distant past. We come to mourn the dead, including over 100,000 Japanese men, women and children, thousands of Koreans and a dozen Americans held prisoner.
 
我々はなぜここ広島を訪れるのか。それほど遠くない過去に解き放たれた、恐ろしい力について思いを致すためだ。亡くなった10万人を超える日本の男性、女性、子供たち、数千人の朝鮮半島出身の人々、そして捕虜になった十数人の米国人を追悼するためだ。

3、
Their souls speak to us. They ask us to look inward, to take stock of who we are and what we might become.
 
彼らの魂は我々に内面を見つめ、我々が何者であるか、これからどのようになっていくのかを考えるように語りかけている。

4、
It is not the fact of war that sets Hiroshima apart. Artifacts tell us that violent conflict appeared with the very first man. Our early ancestors, having learned to make blades from flint and spears from wood, used these tools not just for hunting but against their own kind.
 
広島を際立たせているのは戦争という事実ではない。歴史的な遺物をみれば、暴力による争いが初期の人類からあったことが分かる。我々の初期の祖先は石から刃物を作り、木からヤリを作る方法を学んだ。こうした道具を狩りだけでなく、同じ人類に対しても用いるようになった。

5、
On every continent the history of civilization is filled with war, whether driven by scarcity of grain or hunger for gold, compelled by nationalist fervor or religious zeal. Empires have risen and fallen, peoples have been subjugated and liberated, and at each juncture innocents have suffered — a countless toll, their names forgotten by time.
 
世界の文明の歴史は穀物不足や黄金への欲望、民族主義や宗教的熱意といった理由で、戦争で満ちている。帝国は台頭し、衰退した。人々は支配されたり解放されたりしてきた。節目節目で苦しんできたのは罪の無い人々であり、数え切れない彼らの名前は時とともに忘れ去られてきた。

6、
The World War that reached its brutal end in Hiroshima and Nagasaki was fought among the wealthiest and most powerful of nations. Their civilizations had given the world great cities and magnificent art. Their thinkers had advanced ideas of justice and harmony and truth, and yet the war grew out of the same base instinct for domination or conquest that had caused conflicts among the simplest tribes, an old pattern amplified by new capabilities and without new constraints.
 
広島と長崎で残虐な終わりを迎えた世界大戦は、最も豊かで強大な国の間で起きた。彼らの文明は世界に偉大な都市、素晴らしい芸術をもたらしてきた。思想家は正義と調和、真実という概念を発展させてきた。しかし戦争は初期の部族間であった支配や征服と同じような本能から生まれてきた。新たな能力が、支配欲や征服欲が争いを呼ぶという古くからの構造を増幅させた。

7、
In the span of a few years some 60 million people would die: men, women, children — no different than us, shot, beaten, marched, bombed, jailed, starved, gassed to death.
 
数年の間におよそ6千万人の命が奪われた。我々と変わらない男性や女性、子供たちが銃撃され、打たれ、連行され、爆弾に巻き込まれた。投獄されたり、飢えたり、ガス室に送り込まれたりした。

8、
There are many sites around the world that chronicle this war — memorials that tell stories of courage and heroism, graves and empty camps that echo of unspeakable depravity.
 
世界各地には勇敢で英雄的な行動を伝える記念碑や、言葉には言い表せないような邪悪な出来事を反映する墓や空っぽの収容所など、戦争を記録する場所が数多く存在している。

9、
Yet in the image of a mushroom cloud that rose into these skies, we are most starkly reminded of humanity’s core contradiction — how the very spark that marks us as a species, our thoughts, our imagination, our language, our tool making, our ability to set ourselves apart from nature and bend it to our will — those very things also give us the capacity for unmatched destruction.
 
しかし、この空に上がったキノコ雲の姿は、人類が持つ矛盾を強く思い起こさせる。我々を人類たらしめる思考、想像力、言語、道具を作る能力、我々を自然と区別し、自然を自らの意志に従わせる能力は、大きな破壊的な力も生み出した。

10、
How often does material advancement or social innovation blind us to this truth? How easily do we learn to justify violence in the name of some higher cause?
 
いかにして物質的な進歩や革新がこうした事実から目をくらましてきただろうか。崇高な理由のために暴力をどれだけたやすく正当化してきただろうか。

11、
Every great religion promises a pathway to love and peace and righteousness. And yet no religion has been spared from believers who have claimed their faith has a license to kill.
 
すべての偉大な宗教は愛や平和、正義への道を約束している。しかし、どの宗教も信条のもとで殺人が許されると主張する信者を抱えてきた。

12、
Nations arise telling a story that binds people together in sacrifice and cooperation, allowing for remarkable feats, but those same stories have so often been used to oppress and dehumanize those who are different. Science allows us to communicate across the seas, fly above the clouds, to cure disease and understand the cosmos. But those same discoveries can be turned into ever more efficient killing machines.
 
国の台頭は人々の犠牲と協力を結びつける物語として語られてきたが、人類を抑圧し、人間性を奪う理由にも使われてきた。科学の力で、我々は海を越えて対話し、雲の上の空を飛び、病気を治し、宇宙の真理を知ることができるようになった。しかし同じ科学の発見が、効率的な殺人の機械を生み出すこともある。

13、
The wars of the modern age teach us this truth. Hiroshima teaches this truth. Technological progress without an equivalent progress in human institutions can doom us. The scientific revolution that led to the splitting of an atom requires a moral revolution as well.
 
近代の戦争や広島(での原爆被害)はこの真実を告げている。科学の進歩に見合うだけ人間社会に進歩がなければ破滅が訪れる。原子核の分裂を可能にした科学の進化と同様、道徳の進化も求められている。

14、
That is why we come to this place. We stand here in the middle of this city and force ourselves to imagine the moment the bomb fell. We force ourselves to feel the dread of children confused by what they see.
 
だから我々はこの場所を訪れる。広島の真ん中に立ち、原爆が落とされた時に思いをはせる。目の前の光景に子どもたちが味わった恐怖を感じる。

15、
We listen to a silent cry. We remember all the innocents killed across the arc of that terrible war, and the wars that came before, and the wars that would follow.
 
声なき悲鳴に耳を傾ける。あのひどい戦争やそれまでの戦争、そして未来の戦争の罪なき犠牲者全員に思いを寄せる。

16、
Mere words cannot give voice to such suffering. But we have a shared responsibility to look directly into the eye of history and ask what we must do differently to curb such suffering again.
 
言葉だけではそのような苦しみに声を与えることはできない。歴史を真っすぐに見つめ、再び苦しみを生まないために何を変えなければいけないのかを問う共通の責任がある。

17、
Some day the voices of the Hibakusha will no longer be with us to bear witness. But the memory of the morning of August 6, 1945 must never fade. That memory allows us to fight complacency. It fuels our moral imagination, it allows us to change.
 
いつか、証言をしてくれる被爆者の声を聞くことができなくなる日が来る。しかし1945年8月6日朝の記憶は絶対に消えてはならない。この記憶によって我々は独りよがりではいられなくなる。道徳的な想像力がかき立てられ、変わることができるようになる。

18、
And since that fateful day we have made choices that give us hope. The United States and Japan forged not only an alliance, but a friendship that has won far more for our people that we can ever claim through war.
 
そしてあの運命の日から、我々は希望ある選択をしてきた。日米は同盟だけでなく友情を鍛え、戦争で得られるよりもはるかに大きな利益を勝ち取った。

19、
The nations of Europe built a union that replaced battlefields with bonds of commerce and democracy. Oppressed peoples and nations won liberation. An international community established institutions and treaties that worked to avoid war and aspired to restrict and roll back and ultimately eliminate the existence of nuclear weapons.
 
欧州の国々は連合体を築き、戦場を商業と民主主義の連帯(の地)に変えた。抑圧された人々や国々は自由を得た。国際社会は戦争を回避し、核兵器を制限、削減、ついには廃絶するための機構や条約を作った。

20、
Still, every act of aggression between nations, every act of terror and corruption and cruelty and oppression that we see around the world shows our work is never done. We may not be able to eliminate man’s capacity to do evil, so nations and the alliances that we formed must possess the means to defend ourselves.
 
それでも、国家間の紛争やテロ、腐敗、残虐性、抑圧が世界中にあり、道のりが遠いことを思い知る。人間が悪を働く力をなくすことは難しく、国家や同盟は自分自身を守る手段を保持しなければならない。

21、
Among those nations like my own that hold nuclear stockpiles, we must have the courage to escape the logic of fear and pursue a world without them. We may not realize this goal in my lifetime, but persistent effort can roll back the possibility of catastrophe.
 
しかし我が米国をはじめとする核保有国は、恐怖の理論から逃れ核兵器のない世界を目指す勇気を持たなければならない。私の生きているうちには、この目標を達成することはできないかもしれない。しかしたゆまぬ努力により惨劇の可能性を後退させることはできる。

22、
We can chart a course that leads to the destruction of these stockpiles, we can stop the spread to new nations, and secure deadly materials from fanatics. And yet that is not enough, for we see around the world today how even the crudest rifles and barrel bombs can serve up violence on a terrible scale.
 
新たな国や狂信者たちに恐ろしい兵器が拡散するのを止めることもできる。しかし、それだけでは十分ではない。世界をみれば、非常に原始的なライフルや樽(たる)爆弾がどれだけ大きな破壊力を持つか分かる。

23、
We must change our mindset about war itself — to prevent conflicts through diplomacy and strive to end conflicts after they’ve begun; to see our growing interdependence as a cause for peaceful cooperation and not violent competition; to define our nations not by our capacity to destroy but by what we build. And perhaps above all we must reimagine our connection to one another as members of one human race — for this too is what makes our species unique.
 
我々は戦争そのものへの考え方を変えなければならない。外交の力で紛争を防ぎ、紛争が起きたら終わらせようと努力をすべきだ。国と国が相互依存関係を深めるのは、平和的な協力のためで、暴力的な競争のためではない。軍事力によってではなく、何を築き上げるかで国家を評価すべきだ。そして何にも増して、同じ人類として、互いのつながりを再び考えるべきだ。それが、人間が人間たるゆえんだ。

24、
We’re not bound by genetic code to repeat the mistakes of the past. We can learn. We can choose. We can tell our children a different story, one that describes a common humanity, one that makes war less likely and cruelty less easily accepted.
 
遺伝情報のせいで、同じ過ちを繰り返してしまうと考えるべきではない。我々は過去から学び、選択できる。過去の過ちとは異なる物語を子どもたちに語ることができる。我々は同じ人間であると伝え、戦争を今よりも起きにくくし、残虐さが簡単には受け入れられなくなるような物語だ。

25、
We see these stories in the Hibakusha: the woman who forgave a pilot who flew the plane that dropped the atomic bomb because she recognized what she really hated was war itself; the man who sought out families of Americans killed here because he believed their loss was equal to his own.
 
我々はこうした物語を被爆者から学ぶ。原爆を落としたパイロットを許した(被爆者の)女性は、憎むべきはパイロット個人ではなく戦争そのものだと理解していた。日本で殺された米兵の家族を探し当てた(日本人)男性は、米国人も自分と同じように家族を亡くした喪失感を抱えていると感じた。

26、
My own nation’s story began with simple words: “All men are created equal, and endowed by our Creator with certain unalienable rights, including life, liberty and the pursuit of happiness.”
 
私の国の物語はシンプルな言葉で始まる。「すべての人は平等で、神によって生命や自由に加え、幸福を追求する譲歩不可能な権利を与えられている」

27、
Realizing that ideal has never been easy, even within our own borders, even among our own citizens. But staying true to that story is worth the effort. It is an ideal to be strived for, an ideal that extends across continents and across oceans.
 
この理想を実現することは米国内の米国市民であっても、決して簡単なことではない。しかし、この物語を実現することは、努力に値する。それは努力して、世界中に広められるべき理想の物語だ。

28、
The irreducible worth of every person, the insistence that every life is precious, the radical and necessary notion that we are part of a single human family: that is the story that we all must tell.
 
我々全員は、すべての人間が持つ豊かな価値やあらゆる生命が貴重であるという主張、我々が人類という一つの家族の一員だという、極端だが必要な観念を語っていかなければならない。

29、
That is why we come to Hiroshima, so that we might think of people we love, the first smile from our children in the morning, the gentle touch from a spouse over the kitchen table, the comforting embrace of a parent.
 
我々は、その物語を語るために広島に来る。そして愛する人のことを考える。朝起きてすぐの子どもたちの笑顔、夫や妻とのテーブル越しの温かなふれあい、そして親からの温かな抱擁。

30、
We can think of those things and know that those same precious moments took place here 71 years ago. Those who died, they are like us.
 
こうしたことに思いをはせ、そしてそんな素晴らしい瞬間が、71年前この広島にもあったことを知る。亡くなった人は、我々となんら変わらない人たちだった。

31、
Ordinary people understand this, I think. They do not want more war. They would rather that the wonders of science be focused on improving life and not eliminating it.
 
普通の人ならこうしたことが分かるだろう。彼らは、これ以上戦争が起きることは望まない。彼らは科学は、生命を奪うためではなく、生活をより良くするために使われるべきだと考えている。

32、
When the choices made by nations, when the choices made by leaders reflect this simple wisdom, then the lesson of Hiroshima is done.
 
国家や指導者がこうした単純な知恵を使って(国の方向を)選択するならば、広島の教訓が生かされたことになる。

33、
The world was forever changed here, but today the children of this city will go through their day in peace. What a precious thing that is. It is worth protecting and then extending to every child.
 
ここ広島で、世界は永遠に姿を変えてしまった。しかし今日、この町の子どもたちは平和の中に生きている。なんと貴重なことか。それは守られるべきことで、世界中の子どもたちが同じように平和に過ごせるようになるべきだ。

34、
That is a future we can choose, a future in which Hiroshima and Nagasaki are known not as the dawn of atomic warfare, but as the start of our own moral awakening.
 
それが我々が選びうる未来だ。そして、その未来の中で広島と長崎は、核戦争の夜明けとしてではなく、我々の道義的な目覚めの始まりとして記憶されるだろう。

(英文:共同 / 和訳:日本経済新聞社)
 
 
 
 
 
次回(6月9日)は、第14回授業: 『接続詞』です。
次回までにこれまでの授業内容の復習しておいてくださいね~(^▽^)/

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基礎英語 第13回『これまでのおさらいテスト』 -基礎から効率的に楽しく英語をマスターする勉強法

【第13回授業 : 『これまでのおさらいテスト』】

これまで、英文を作るための基礎の基礎を学習してきました。これまで学習してきたことは、これから習うことの土台となりますので、必ず身につけておきましょう!まずはご自身がこれまでの内容をどれだけ理解できているのかを測るべく、一度下記の問題にチャレンジしてみましょう!

【この回での理解目標】

一発で全問解けなくてもOKです! 苦手なところを見つけることがこの回での目的です。これまでの内容が理解できていないと、これから先学ぶことがどんどんわからなくなってきますので、苦手なところは必ず復習して、理解しておきましょう!

【テスト】

それではテストを開始します。
下記の英文を日本文に、日本文を英文に訳してみましょう。

1,
Where did you go with your friends last night? — I went to the theater with them.

2,
When will he bring the book to me? — I don’t know. Why don’t you call him?

3,
My mom is so angry. I have to go home soon.

4,
Your time is limited. Don’t waste it.

5,
I love the movie star. Could you get me his autograph? — OK. I will try it.

6,
He works at the office from 8:00am to 9:00pm on weekdays. — He must be so busy.

7,
I cannot use this machine. Please show me the instructions. — It is in the box.

8,
Her grandfather was a police officer. He quit his job in the spring of 2013.

9,
Is the cellphone on the desk yours? — No, it isn’t. It should be his.

10,
The bagagge may arrive at your house during the daytime. — It’s OK.

11,
He won the game yesterday. — It can’t be! It must be a joke.

12,
I sent you a letter at the end of last week. Did you get that? — Yes, I did.

13,
He gave me this expensive watch on my birthday! I must use it carefully.

14,
Where does he live? — He lives in Tokyo. His house is near Sky Tree.

15,
I can’t find my wallet. — Shall I lend you the money? — Thank you! I won’t forget your kindness.

16,
私にケーキを作っていただけますか? — オッケー。おいしいケーキを作ってあげよう。

17,
その映画のチケット5枚とれた? — うん、とれましたよ。

18,
彼は医者です。大阪城近くのABC病院で朝9時から夜10時まで働いています。

19,
どうやってそこに行ったの? — 父親と歩いてそこまで行きました。

20,
明日カバンを買うつもりなの。どこに行ったほうがいい? — XYZ店に行ってみたら?

21,
彼女は毎日一生懸命英語を勉強しています。近い将来英語を話せるようになるでしょう。

22,
適度な運動はあなたの健康に良いですよ。やってみたらどうです?

23,
いつ洗車するつもり? とても汚れているわよ。 — 来週の頭までにはやります。

24,
放課後彼女は毎日友達とテニスをしています。 テニスが大好きにちがいない。

25,
彼とそのアイディアについて話し合いました。 — 彼はそれについてどう思っているの?

26,
机の上の本取ってくれませんか? — いいですよ。

27,
彼らを遊園地に連れて行ってあげて。 彼らジェットコースターが大好きなの。

28,
なぜ彼女は毎日英語を勉強しているのですか? — だって彼女の仕事に必要だからだよ。

29,
これは何ですか? — それはノートパソコンです。 タカシがそれを私にくれました。

30,
昨日誰と美術館に行ったの? — タクヤとそこに行きました。 絵がとてもきれいでした。

6月2日はお休みです。
次回(6月9日)は、第14回授業: 『接続詞』です。
次回までにこれまでの授業内容の復習しておいてくださいね~(^▽^)/

答えは下記の通りです。
※ドラッグして確認できます。
1, 昨晩友達とどこに行ったの? — 彼らと映画館に行きました。
2, いつ彼は私にその本を持ってくるの? — 知りません。彼に電話してみたら?
3, 私の母がとても怒っています。すぐに家に帰らなくちゃ。
4, あなたの時間は限られています。無駄にしないように。
5, その映画スターが大好きです。彼のサインを手に入れていただけませんか? — いいよ、やってみます。
6, 彼は平日朝8時から夜9時まで会社で働いています。 — 彼はとても忙しいにちがいないですね。
7, この機械を使えません。説明書を見せてください。 — 箱の中にありますよ。
8, 彼女の祖父は警察官でした。2013年の春に仕事を辞めました。
9, 机の上にある携帯電話はあなたのですか? — いいえ、彼のもののはずですよ。
10, その荷物は昼間にあなたの家に着くかもしれません。 — 大丈夫ですよ。
11, 彼は昨日その試合に勝った。 — ありえない! 冗談にちがいない。
12, 先週末にあなたに手紙を送りました。 受け取りましたか? — はい、受け取りましたよ。
13, 彼が私の誕生日にこの高価な腕時計をくれました。大事に使わなくちゃ。
14, 彼はどこに住んでいるの? — 彼は東京に住んでいます。彼の家はスカイツリーの近くです。
15, 財布が見つからないわ。 — お金貸しましょうか? — ありがとう! あなたの親切を忘れません。

16, Could you make me a cake? — OK. I will make a delicious cake for you.
17, Did you get five tickets for the movie? — Yes, I did.
18, He is a doctor. He works at ABC hospital near Osaka castle from 9:00am to 10:00pm.
19, How did you go there? — I walked there with my father.
20, I will buy a bag tomorrow. Where should I go? — Why don’t you go to XYZ shop?
21, She studies English hard every day. She will be able to speak English in the near future.
22, Moderate exercise is good for your health. Why don’t you try it?
23, When will you wash your car? It is very dirty. — I will do it by the beginning of next week.
24, She plays tennis with her friends after school every day. She must love tennis.
25, I talked about the idea with him. — What does he think about it?
26, Will you pass me the book on the table? — Sure.
27, Take them to the amusement park. They love roller coasters.
28, Why does she study English every day? — Because she needs it at work.
29, What is this? — It is a laptop. Takashi gave it to me.
30, Who did you go to the museum with yesterday? — I went there with Takuya. The paintings were so beautiful.

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基礎英語 第12回『命令文・依頼文・提案・誘い-②』 -基礎から効率的に楽しく英語をマスターする勉強法

【第12回授業 : 『命令文・依頼文・提案・誘い-②』】

前回の「命令文・依頼文・提案・誘い」の続きです。今回は、提案するときの表現と、相手を誘うときの表現について学びます。

【この回での理解目標】

提案・誘いをするときの表現を身につけましょう。

【説明】

それでは提案・誘いをするときの表現方法がどんなものかを紹介します。提案・誘いの文とは、相手に対して「(いっしょに)~しよう」、「(いっしょに)~しませんか?」、「(自分が)~してあげましょうか?」、「~したらどう?」と言うときの表現です。

「(いっしょに)~しよう」という提案文は“Let’s ~(動詞の原形)”を文頭につけて作ります。

始めましょう。
Let’s begin.

東京に行きましょう。
Let’s go to Tokyo.

サッカーしよう。
Let’s play soccer.

休憩しましょう。
Let’s have a break.

「(いっしょに)~しませんか?」という提案(誘い)文は“Shall we ~?”という疑問文でできます。または、“Why don’t we ~?”という疑問文でできます。

休憩にしませんか?
Shall we have a break?

昼ごはんにしませんか?
Shall we have lunch?

このTV番組見ませんか?
Why don’t we see this TV program?

その会議を延期しませんか?
Why don’t we postpone the meeting?

自分からすすんで「(私が)~しましょうか?」、「(私が)~してあげましょうか?」と申し出る場合は、“Shall I ~?”という疑問文でできます。

写真撮りましょうか(撮ってあげましょうか)?
Shall I take a picture?

荷物お持ちしましょうか?
Shall I carry your baggage?

相手に「~したらどうですか?」とすすめる場合は、“Why don’t you ~?”という疑問文でできます。

今晩私たちとパーティに来たらどうですか?
Why don’t you come to the party with us tonight?

夏服着たらどう?
Why don’t you wear summer clothes?

彼女にノートパソコンを買ってあげたらどう?
Why don’t you buy a laptop for your girlfriend?

次回(5月26日)は、第13回授業: 『これまでのおさらいテスト』です。
これまでの理解度を測るべく、ぜひチャレンジしてみてください!

【問題】

下記の英文を日本文に、日本文を英文に訳してみましょう。

① Let’s try a new thing.

② Shall I call him?

③ Why don’t you go to Hokkaido during the summer vacation?

④ Shall we go to the theater tomorrow?

⑤ 明日遊園地に行きましょう。

⑥ 新しい携帯電話買ったらどう?

⑦ お母さんにプレゼントを買ってあげたらどうです?

⑧ (いっしょに)踊りませんか?

答えは下記の通りです。
※ドラッグして確認できます。
新しいことに挑戦しましょう。
(私が)彼に電話しましょうか?
夏休み中に北海道に行ったらどうですか?
(いっしょに)明日映画館に行きませんか?
Let’s go to the amusement park tomorrow.
Why don’t you buy a new cell phone?
Why don’t you buy a present for your mother?
Shall we dance?

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基礎英語 第12回『命令文・依頼文・提案・誘い – ①』 -基礎から効率的に楽しく英語をマスターする勉強法

【第12回授業 : 『命令文・依頼文・提案・誘い-①』】

今回は、「~しなさい、~してください」を表す“命令文”や「~してくれませんか」のような“依頼文”、そして「~しましょう」のような“提案・誘い”を表す言い方を学習します。

【この回での理解目標】

命令文、依頼文、提案、誘いを表す文の作り方を覚えましょう。

【説明】

まずは命令文がどんなものかを紹介します。
命令文とは、相手に対して「~しなさい」、「~しろ」、「~して」、「~してください」と言うときの表現です。
★“命令”となっていますが、強い意味だけではありません。日常会話でもごく普通に使われます。

命令文の作り方は、いきなり文頭から動詞(V)の原形で始まります。つまり主語(S)が省略された形になります。

それを食べなさい。
Eat it.

今晩9時に私に電話して。
Call me at 9:00 tonight.

そのたまごを冷蔵庫に入れておいて。
Put the egg in the fridge.

私にあなたの名前を教えて。
Tell me your name.

静かにしなさい。
Be quiet. ※be動詞の場合は原形の“Be”で始まる。

大志を抱け。
Be ambitious. ※be動詞の場合は原形の“Be”で始まる。

そして、否定の命令文の作り方は、動詞の原形の前に“Don’t”を置きます。
これはbe動詞から始まる命令文でも同じです。

窓を開けるな。
Don’t open the window.

そんなことするな。
Don’t do that.

それを彼にあげないで。
Don’t give it to him.

恥ずかしがらないで。
Don’t be shy.

恐れるな。(怖がるな。)
Don’t be afraid.

悲しまないで。
Don’t be sad.

命令文の文頭もしくは文末に“please”をつけると「お願いします」の意味が強くなります。強い(キツイ)意味か弱い(優しい)意味になるかは結局はその人の言い方や表情、気持ちの込め方が一番大切です!

次に依頼文がどんなものかを紹介します。
依頼文とは、相手に対して「~してくれませんか?」、「~していただけませんか?」と頼むときの表現です。

依頼文の作り方は、“Will you ~?”“Can you ~?”、あとは“Could you ~?”という疑問文でできます。
第9回授業で習った助動詞“will”や11回授業で習った助動詞“can”や“could”を使った疑問文で依頼文になります。

窓を閉めてくれませんか?
Will you close the window?

この本を私に貸してくれませんか?
Will you lend me this book?

10時までに報告書を終わらせてくれますか?
Can you finish the report by 10:00?

映画館への道を教えていただけますか?
Could you show me the way to the theater?

次回(5月19日)は、第12回授業: 『命令文・依頼文・提案・誘い-②』です。
提案するときの表現と、相手を誘うときの表現について学習します。

【問題】

下記の英文を日本文に、日本文を英文に訳してみましょう。

① Could you tell me your name?

② Don’t use this, please.

③ Please be careful.

④ Will you take me to the station?

⑤ Go straight along the street.

⑥ Don’t be sad.

⑦ Could you show me the way to the library?

⑧ Get up early.

⑨ Have a nice day. (よく使う挨拶のひとつ)

⑩ ここでタバコを吸わないでください。

⑪ 明日夜8時に私に電話していただけませんか?

⑫ 恥ずかしがらないで。

⑬ 静かにしなさい。

⑭ ここから(外に)出て行け!

⑮ 一生懸命勉強しなさい。

⑯ 私にそのペンを貸して頂けますでしょうか?

⑰ 起立!(立ってください)

答えは下記の通りです。
※ドラッグして確認できます。
あなたの名前を教えて頂けますでしょうか?
これを使わないでください。
注意してください。
私を駅まで連れて行ってくれませんか?
この道に沿ってまっすぐ行ってください。
悲しまないで。
図書館までの道(行き方)を私に教えていただけませんか?
早く起きなさい。
良い1日をお過ごしください。(別れ際の挨拶でよく使います)
Please don’t smoke here.
Could you call me at 8:00 tomorrow night?
Don’t be shy.
Be quiet.
Get out of here!
Study hard.
Could you lend me the pen?
Stand up!

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基礎英語 第11回『助動詞 – ②』 -基礎から効率的に楽しく英語をマスターする勉強法

【第11回授業 : 『助動詞-②』】

前回の「助動詞」の続きです。今回は前回紹介した助動詞の「否定文」と「助動詞の書き換え」を学びます。

【この回での理解目標】

各助動詞の否定形になったときの意味の変化と、助動詞から一般動詞(又はbe動詞)を使った形への変化の仕方を覚えましょう。

【説明】

第11回授業『助動詞-①』でも書きましたが、もう一度「助動詞」を使う際のルールを確認しましょう!

★助動詞とはその名の通り、「動詞を助ける」働きをします。つまり動詞だけでは表せない意味を補う役割をします。
助動詞を使う際には以下の表内にあるルールがあります。すべての助動詞にも共通して言えることなので覚えておきましょう。
CHerry-tomato助動詞を使う際のルール

上の表②にも記載したとおり、助動詞の直後の動詞は原形になります。

そして上の表⑤に記載したとおり、否定文を作る場合は助動詞の直後に「 not 」を置き、疑問文を作る場合は助動詞を文頭に置きます(主語と入れ替える)。

では、よく使われる助動詞を紹介します。
cherry-tomatoよく使われる助動詞

※各助動詞は日本語で2つ以上の意味を持っています。
文脈によってどの意味かを読み解いたり、使い分けてください。
——————————————-

それでは本題に入ります。 今回は助動詞の否定形を勉強します。
上のルール⑤に書いてある通り、助動詞の直後に「 not 」を置き、否定の意味を表します。

ただし、それぞれの助動詞が否定形になったときの意味の変化には注意が必要です!!
下記の表でそれぞれの意味を覚えておきましょう!
Cherry-tomato否定形の助動詞

※日本語で2つ以上の意味を持った否定形もあります。
文脈によってどの意味かを読み解いたり、使い分けてください。

そして、助動詞の書き換えについて紹介しておきます。
cherry-tomato助動詞の書き換え

もちろん全く同じ意味というわけではありません。
念のためそれぞれの細かい意味の違いを下に記載しておきます。
Cherry-tomato助動詞の意味の違い

Cherry-tomato助動詞の意味の違い2

Cherry-tomato助動詞の意味の違い3

CHerry-tomato助動詞の意味の違い4

そして、最後の「 must 」と「 have to 」に関しては、否定形になったときに意味がガラッと変わりますのでお間違えのないように!! 下にそれぞれの意味を記載しておきます。
Cherry-tomato must have to

さて、最初に紹介した助動詞を使う際のルールの中に、「④助動詞の直後にほかの助動詞が続くことはない」とあります。なのでたとえば、『~できるだろう』のように、『~できる(can)』の意味と『~だろう(will)』の意味を織り交ぜて使いたい場合は、上に紹介した『一般動詞(またはbe動詞)を使った表現』を使えばこの問題は解決します。

(例)
近い将来、あなたは英語が話せるようなるでしょう。
You will be able to speak English in the near future.
(←「~できる(can)」と「~でしょう(will)」の意味を含んでいる)

★You will can speak ~ とはできないので、「 can 」を「 be able to 」に書き換えている!

誰かがこの部屋を明日までに掃除しなければならないだろう。
Somebody will have to clean this room by tomorrow.
(←「~しなければならない(must)」と「~だろう(will)」の意味を含んでいる)

★Somebody will must clean ~とはできないので、「 must 」を「 have to 」に書き換えている!

さてさて!!! かなりいろいろなことを書かせてもらいました!(汗)
いきなりすべてを覚えようとしても大変ですので焦らずゆっくり!! やはり見て覚えるよりも自分で英文を作ったり、いろいろな英文を読んだりしたほうが感覚で身につけられると思いますので、面倒くさがらずにトライしてみましょう!\(^0^)/

【例文】

では、さっそくこれらの助動詞を使った例文を見ながら、かたちを覚えていきましょう。

彼女はあまり上手に泳げない。
She cannot swim very well.

そんなことが本当だなんてありえない。(本当のはずがない。
It can’t be true.

あの本はおもしろくないかもしれない。
That book may not be interesting.

一人でそこに行くべきじゃないよ。
You should not go there alone.

ここでたばこを吸ってはいけません。
You must not smoke here.

(雲の動きを見ながら)明日は雨が降るだろう。
It is going to rain tomorrow.

もう家に帰らなくちゃ。
I have to go home now.

手伝わなくてもいいですよ。
You don’t have to help me.

昨日そのチケットを手に入れることができた。
I was able to get the ticket yesterday.

子供の頃、私はギターを弾くことができました。
When I was a child, I could play the guitar.
※「子供の頃、」・・・「 When I was a child, 」

彼は明日までに宿題を終わらせなければならない。
He has to finish his homework by tomorrow.

彼女はそれを支払わなくてもよい。
She doesn’t have to pay for it.

次回(5月12日)は、第12回授業: 『命令文・依頼文・提案・誘い』です。

【問題】

下記の英文を日本文に、日本文を英文に訳してみましょう。

① The rumor can’t be true.

② He cannot speak French.

③ We are going to study abroad next year.

④ You don’t have to read this book.

⑤ You must not read this book.

⑥ You shouldn’t drink it.

⑦ 君が彼に本を買ってあげる必要はないよ。

⑧ すぐに彼女は英語を話せるようになるだろう。

⑨ タカシはそのパーティに来ないかもしれない。

⑩ 彼が病気のはずがない。

⑪ 昨日お気に入りの自転車を買うことができた。

⑫ 明日の夕方までにこの仕事を終わらせなければならないですか?
---いいえ、その必要はないですよ。

答えは下記の通りです。
※ドラッグして確認できます。
そのうわさは本当のはずがない。
彼はフランス語を話せません。
私たちは来年留学に行く予定です。
この本を読まなくてもいいですよ。
この本を読んではいけません。
それを飲むべきではないです。
You don’t have to buy him a book.
She will be able to speak English soon.
Takashi may not come to the party.
He cannot be sick.
I was able to buy my favorite bicycle yesterday.
Do I have to finish this job by tomorrow evening? — No, you don’t have to.

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基礎英語 第11回『助動詞 – ①』 -基礎から効率的に楽しく英語をマスターする勉強法

【第11回授業 : 『助動詞-①』】

第9回授業で「未来時制」を学びました。その際に未来を表す助動詞「will」を学びました。今回はそのほかのよく使う助動詞を紹介します。使い方は「will」と同じです。
★2週に分けて助動詞を学習します!★

【この回での理解目標】

助動詞の種類はそこまで多くありません。今回はその中でもよく使われる助動詞を使いこなせるようにしましょう。また、助動詞を使った否定文と疑問文の作り方も理解していきましょう。

【説明】

第9回授業でも書きましたが、もう一度「助動詞」を使う際のルールを確認しましょう!

★助動詞とはその名の通り、「動詞を助ける」働きをします。つまり動詞だけでは表せない意味を補う役割をします。助動詞を使う際には以下の表内にあるルールがあります。すべての助動詞にも共通して言えることなので覚えておきましょう。
Cherry-tomato助動詞を使う際のルール

上の表②にも記載したとおり、助動詞の直後の動詞は原形になります。

一般動詞の例
Cherry-tomato一般動詞の例

be動詞
Cherry-tomato be動詞の例

そして上の表⑤に記載したとおり、否定文を作る場合は助動詞の直後に「 not 」を置き、疑問文を作る場合は助動詞を文頭に置きます(主語と入れ替える)。

では、よく使われる助動詞を紹介します。
Cherry-tomatoよく使われる助動詞

※各助動詞は日本語で2つ以上の意味を持っています。
文脈によってどの意味かを読み解いたり、使い分けてください。

【例文】

では、さっそくこれらの助動詞を使った例文を見ながら、かたちを覚えていきましょう。

私は英語を少し話すことができます
I can speak English a little.

あなたは英語を話せますか
Can you speak English?

それは真実(である)かもしれない
It could be the truth.

ここでたばこを吸ってもいいですよ
You may smoke here.

手伝いましょうか?[手伝ってもいいですか?]
May I help you?
※店員さんが言う場合は、「いらっしゃいませ。何かお探しですか?」のような意味。

彼は今日ここに来るかもしれない
He may come here today.

もう家に帰ったほうがいいですよ。[もう家に帰るべきですよ。]
You should go home now.

あの男性は医者(である)のはずだ
That man should be a doctor.

今週末までにこの仕事を終わらせなければならない
I must finish this job by this weekend.

野菜も食べなさい。[野菜も食べなければなりませんよ。]
You must eat vegetables, too.
※文末の「 ~, too. 」は「 ~も 」の意味。

彼は先生(である)にちがいない
He must be a teacher.

次回(5月5日)は、第11回授業: 『助動詞-②』です。
助動詞の否定文と助動詞の書き換えについて学習します。

【問題】

下記の英文を日本文に、日本文を英文に訳してみましょう。

① You should go to the hospital soon.

② He can play the guitar.

③ He should be ok.

④ Takashi may be late for the party.

⑤ His idea may be good.

⑥ You may use my dictionary.

⑦ He must be a doctor.

⑧ You must stay here until 3:00pm.

⑨ May I use your cell phone?

⑩ 彼女は英語とフランス語を話せます。

⑪ あなたはこの単語のスペルを書けますか? ※「 ~のスペルを書く・・・spell 」

⑫ この本を読むべきですか?

⑬ 彼は病気のはずだ。

⑭ この本読んでもいいですか?

⑮ 5時までここにいてもいいですよ。

⑯ この机は安いかもしれない。

⑰ あの映画はおもしろいにちがいない。

⑱ 彼を助けなくちゃいけませんよ。

答えは下記の通りです。
※ドラッグして確認できます。
すぐに病院に行くべき(行ったほうがいい)ですよ。
彼はギターを弾けます。
彼は大丈夫のはずです。
タカシはそのパーティに遅れるかもしれない。
彼のアイディアはいいかもしれません。
私の辞書を使ってもいいですよ。
彼は医者にちがいない。
3時までここにいなくちゃいけませんよ。
あなたの携帯電話を使ってもいいですか?
She can speak English and French.
Can you spell this word?
Should I read this book?
He should be sick.
May I read this book?
You may stay here until 5:00.
This desk may be cheap.
That movie must be interesting.
You must help him.

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基礎英語 第10回『疑問詞』 -基礎から効率的に楽しく英語をマスターする勉強法

【第10回授業 : 『疑問詞』】

疑問詞とは、「いつ」、「どこ」、「誰」、「何」、「なぜ」、「どのよう」などを相手に質問するときに使われる単語のことです。これまでは「Yes / No」の答えを求める質問のしかたを学びましたが、これらの疑問詞を使うことで相手に尋ねる質問の幅がグーンっと広がります。

【この回での理解目標】

それぞれの基本的な疑問詞の意味と使い方を覚えます。
幅広い質問のしかたを身につけましょう。

【説明】

この回で学習する基本的な疑問詞は、下表のとおりです。これら以外にもありますが、まずはこれらの基本的な疑問詞を覚えましょう。

Cherry-tomato 疑問詞一覧

そして疑問詞は基本的に疑問文の文頭に置きます。

【例文】

それではさっそく疑問詞のついた例文をいくつか紹介していきます。普通の疑問文を基準としたときに、疑問詞がついたときにはどのように変わっているのかを理解しましょう!

普通の疑問文 :
Did you go to Tokyo yesterday?
あなたは昨日東京に行きましたか?
↓ ↓ ↓
この疑問文を『いつ東京に行きましたか?』という疑問文に変える場合は、

Cherry-tomato 疑問詞When

普通の疑問文 :
Did you go to Tokyo yesterday?
あなたは昨日東京に行きましたか?
↓ ↓ ↓
この疑問文を『昨日どこに行きましたか?』という疑問文に変える場合は、

Cherry-tomato 疑問詞where

普通の疑問文 :
Did you come from Osaka today?
あなたは今日大阪から来たのですか?
↓ ↓ ↓
この疑問文を『今日どこから来たのですか?』という疑問文に変える場合は、

Cherry-tomato 疑問詞whereその2

普通の疑問文 :
Did you call him yesterday?
あなたは昨日彼に電話しましたか?
↓ ↓ ↓
この疑問文を『昨日あなたは誰に電話しましたか?』という疑問文に変える場合は、

Cherry-tomato 疑問詞who
普通の疑問文 :
Did you talk with Takashi?
あなたはタカシと話し合いましたか?
↓ ↓ ↓
この疑問文を『あなたは誰と話し合いましたか?』という疑問文に変える場合は、

Cherry-tomato 疑問詞whoその2

普通の疑問文 :
Did you talk about the movie with Ken?
あなたはケンとその映画について話し合いましたか?
↓ ↓ ↓
この疑問文を『あなたはケンと何について話し合いましたか?』という疑問文に変える場合は、

Cherry-tomato 疑問詞what

普通の疑問文 :
Is he Takashi?
彼はタカシですか?
↓ ↓ ↓
この疑問文を『彼は誰ですか?』という疑問文に変える場合は、

CHerry-tomato 疑問詞who

普通の疑問文 :
Is your name Ayumi?
あなたの名前はアユミですか?
↓ ↓ ↓
この疑問文を『あなたの名前は何ですか?』という疑問に変える場合は、

Cherry-tomato 疑問詞what

普通の疑問文 :
Is this a pen?
これはペンですか?
↓ ↓ ↓
この疑問文を『これは何ですか?』という疑問文に変える場合は、

Cherry-tomato 疑問詞what

普通の疑問文 :
Is your birthday January 1st?
あなたの誕生日は1月1日ですか?
↓ ↓ ↓
この疑問文を『あなたの誕生日はいつですか?』という疑問文に変える場合は、

Cherry-tomato 疑問詞when

普通の疑問文 :
Are you at the station?
あなたは駅にいるのですか?
↓ ↓ ↓
この疑問文を『あなたはどこですか?』という疑問文に変える場合は、

Cherry-tomato 疑問詞where

普通の疑問文 :
Did you buy it for that reason?
あなたはそんな理由でそれを買ったのですか?
↓ ↓ ↓
この疑問文を『なぜあなたはそれを買ったのですか?』という疑問文に変える場合は、

Cherry-tomato 疑問詞why

普通の疑問文 :
Do you go to school by bus every day?
あなたは毎日バスで学校に通っているのですか?
↓ ↓ ↓
この疑問文を『あなたは毎日どうやって学校に通っていますか?』という疑問文に変える場合は、

cherry-tomato 疑問詞how

普通の疑問文 :
Was the movie interesting?
その映画はおもしろかったですか?
↓ ↓ ↓
この疑問文を『その映画はどうでしたか?』という疑問文に変える場合は、

cherry-tomato 疑問詞howその2

普通の疑問文 :
Are you fine?
あなたは元気ですか?
↓ ↓ ↓
この疑問文を『ごきげんいかがですか?(お元気ですか?)』という疑問文に変える場合は、

cherry-tomato 疑問詞howその3

普通の疑問文 :
Are you from Kyoto?
あなたは京都出身ですか?
↓ ↓ ↓
この疑問文を『あなたはどこ出身ですか?』という疑問文に変える場合は、

cherry-tomato 疑問詞where

そして動作主(主語)を相手に聞きたい場合は次のようになります。
※普通の肯定文を元に考えてください。

普通の肯定文 :
He broke the window.
彼がその窓を割った。
↓ ↓ ↓
この肯定文を『誰がその窓を割った?』という主語を尋ねる疑問文に変える場合は、

Cherry-tomato 疑問詞

普通の肯定文 :
The accident happened there.
その事故はそこで起こった。
↓ ↓ ↓
この肯定文を『そこで何が起こったの?』という主語を尋ねる疑問文に変える場合は、

Cherry-tomato 疑問詞

次回(4月28日)は、第11回授業: 『助動詞』です。

【問題】

下記の英文を日本文に、日本文を英文に訳してみましょう。

① When did you get the ticket for the concert?

② Who do you love?

③ Where is my key?

④ Where is your house? — My house is near ABC school.

⑤ What did you eat for lunch today?

⑥ Why did she buy that T-shirt? — Because it was very cheap.

⑦ How are you? — I’m great.

⑧ Who is that boy? — He is my younger brother.

⑨ Who ate this? — Takashi did.

⑩ あなたの名前は何ですか? -- 俺の名前はヒロシです。

⑪ 一週間前に彼らとどこに行ったの?

⑫ 一週間前に誰とそのレストランに行ったの?

⑬ その本どうだった? -- すばらしかったです。

⑭ なぜ彼らは人気があるの? -- だって彼らのパフォーマンスがとても格好良いからですよ。

⑮ どうやって学校に通っているの? -- 自転車で学校に通っています。

⑯ いつ私にその本を貸してくれますか? -- 明日貸してあげます。

⑰ 誰があなたにその本を貸してくれたの? -- タカシが貸してくれました。

⑱ あなたの好きな色は何ですか? -- 私の好きな色は赤です。

答えは下記の通りです。
※ドラッグして確認できます。
いつそのコンサートのチケットを手に入れたの?
あなたは誰を愛していますか?
私の鍵はどこですか?
あなたの家はどこですか? -- 私の家はABC学校の近くです。
今日昼食に何を食べましたか?
なぜ彼女はあのTシャツを買ったの? -- だってとても安かったからです。
お元気ですか? -- 快調です。
あの少年は誰ですか? -- 私の弟です。
誰がこれを食べたの? -- タカシです。
What is your name? — My name is Hiroshi.
Where did you go with them a week ago?
Who did you go to the restaurant with a week ago?
How was the book? — It was great.
Why are they popular? — Because their performance is so cool.
How do you go to school? — I go to school by bicycle.
When will you lend me the book? — I will lend it to you tomorrow.
Who lent you the book? — Takashi did.
What is your favorite color? — My favorite color is red.

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基礎英語 第9回『未来時制』 -基礎から効率的に楽しく英語をマスターする勉強法

【第9回授業 : 『未来時制』】

これまで“現在時制”と“過去時制”を学習しました。今回は未来のことについて話す“未来時制”を学習します。訳し方は「~だろう/(未来に)~します」となります。未来時制では助動詞「 will 」が使われます。

【この回での理解目標】

この回で初めて助動詞が出てきます。助動詞「 will 」の使い方を学習します。また、助動詞を使った否定文と疑問文の作り方も理解していきましょう。
★他にも助動詞はあり、第11回授業でそれらも紹介します。使い方はすべて同じですので、ここで助動詞の使い方に慣れておきましょう!

【説明】

主語が、未来にこうしようという意思を表すときや、逆に意思とは関係ないこと、そして自然の成り行きで未来に起こることを表すときに助動詞「 will 」を使います。

★助動詞とはその名の通り、「動詞を助ける」働きをします。つまり動詞だけでは表せない意味を補う役割をします。

助動詞を使う際には以下の表内にあるルールがあります。他の助動詞にも共通して言えることなので覚えておきましょう。
Cherry-tomato 助動詞を使う際のルール

上の表②にも記載したとおり、助動詞の直後の動詞は原形になります。

一般動詞の例
Cherry-tomato 一般動詞の例

be動詞
Cherry-tomato be動詞

そして上の表⑤に記載したとおり、否定文を作る場合は「 will 」の直後に「 not 」を置き、疑問文を作る場合は「 will 」を文頭に置きます(主語と入れ替える)。

肯定文
I will do my homework on Saturday. 私は土曜日に宿題をします。

否定文
I will not[won’t] go to school today. 私は今日学校に行きません。

疑問文
Will you go to America with us? 私たちとアメリカに行きますか?
— Yes, I will. / No, I will not[won’t]. はい、行きます。/いいえ、行きません。

※否定文で使われる「 will not 」は「 won’t 」と略されることもあります。

【例文】

説明を読むより実際にいろいろな例文を見ながら感覚を身につけていきましょう!

私はこの本を買います。
I will buy this book.

その電車は2分後に駅に到着します。
The train will arrive at the station in two minutes.

彼は明日ここに来ますか?
Will he come here tomorrow?

彼は明日ここに来ません。
He will not[won’t] come here tomorrow.

あなたにひとつプレゼントをあげましょう。
I will give you a present. ※第8回で学習した「SVOO」の文型ですね!

全力を尽くします!
I will do my best!

私は来年20歳になります。
I will be 20 years old next year.
※「(現在)私は20歳です。」は「 I am 20 years old. 」です。
これを未来形にするので「 I am ~ 」⇒「 I will be ~ 」となります。

彼は来年教師になります。
He will be a teacher next year.
※「(現在)彼は教師です。」は「 He is a teacher. 」です。
これを未来形にするので「 He is ~ 」⇒「 He will be ~ 」となります。

彼らは9時に私の家に来るだろう。
They will come to my house at 9:00.

彼女は10時までには家には戻ってこないだろう。
She will not[won’t] come back home by 10:00.

その手紙は2、3日後に私のところに届きますか? — はい、届きます。
Will the letter reach me in a few days? — Yes, it will.

次回(4月21日)は、第10回授業: 『疑問詞』です。

【問題】

下記の英文を日本文に、日本文を英文に訳してみましょう。

① I will give you a nice picture on your birthday.

② Takashi will not attend the party tomorrow.

③ The exercise will be good for your health.

④ Will the soccer game begin at 7:00pm? — Yes, it will.

⑤ He will come here within 5 minutes.

⑥ 明日の午後4時にあなたに電話しますね。

⑦ 全力を尽くします!

⑧ 彼は才能のある画家になるだろう。

⑨ その飛行機は2時間後に空港に到着します。

⑩ 私はそのパーティーに出席しません。

⑪ あなたに私のアルバムを見せてあげましょう。

⑫ 私があなたを駅まで連れて行ってあげましょう。

⑬ 今晩7時までに家に帰ってくる? -- いいえ、帰りません。

答えは下記の通りです。
※ドラッグして確認できます。
あなたの誕生日の日にすてきな絵をあなたにあげましょう。
タカシは明日のパーティーに出席しません。
そのエクササイズはあなたの健康に良いでしょう。
そのサッカーの試合は7時に始まりますか? -- はい、始まります。
彼は5分以内にここに来るだろう。
I will call you at 4:00pm tomorrow.
I will do my best!
He will be a talented painter.
The airplane will arrive at the airport in two hours.
I won’t attend the party.
I will show you my album.
I will take you to the station.
Will you come home by 7:00 tonight? — No, I won’t.

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基礎英語 第8回『第4文型 「S+V+O+O」』 -基礎から効率的に楽しく英語をマスターする勉強法

【第8回授業:『第4文型 「S+V+O1+O2」』】

これまでは第1文型「S+V」、第2文型「S+V+C」、第3文型「S+V+O」の文章を学習してきました。

今回は第4文型「S+V+O1+O2」を学習します。見ての通り、目的語(O)が2つあります。「O1」には「~(人)に」が入り、「O2」には「~(物)を」入ります。訳し方は、「SはO1にO2をVする」となります。

【この回での理解目標】

第4文型「S+V+O1+O2」の形を理解していきます。また、第3文型「S+V+O」との書きかえも学習していきます。

【説明】

第1回授業では、第1文型「S+V」、第2文型「S+V+C」、第3文型「S+V+O」を紹介しました。今回は第4文型「S+V+O1+O2」です。

+ V + O1 + O2

O1・・・目的語「~に」
★述語動詞が表す動作や作用を受ける人(名詞や代名詞)が入ります。
(例)
私は彼にプレゼントをあげました。
ケンは私に本を貸してくれた。
私は彼に自転車を買ってあげた。

2・・・目的語「~を」
★述語動詞が表す動作や作用が及ぶ対象物(名詞や代名詞)が入ります。
(例)
私は彼にプレゼントをあげました。
ケンは私に本を貸してくれた。
私は彼に自転車を買ってあげた。

これまでどおり、「S」、「V」、「O1」、「O2」の各箇所に単語をいれていけばこの文型は作れます。

【例文】

それでは第4文型(④)のわかりやすい例文を紹介します。

+ V + O1 + O2  「SはO1にO2をVする」
(例)
I teach them English every day. 私は毎日彼らに英語を教えています。
He lent me a CD yesterday. 昨日彼が私にCDを貸してくれた。
My father showed me his album. 私の父が私にアルバムを見せてくれた。
He gave me a present on my birthday. 彼が私の誕生日に私にプレゼントをくれた。
He bought me a nice watch. 彼は私に素敵な腕時計を買ってくれた。
Ayumi made me a cake. あゆみが私にケーキを作ってくれた。

次回(4月14日)は、第9回授業: 『未来時制』です。

【問題】

下記の英文を日本文に、日本文を英文に訳してみましょう。

① Ayumi gave him some books on his birthday.

② He teaches the students French every day.

③ I asked him a question.

④ He told us a funny story.

⑤ I sent her a letter yesterday.

⑥ He bought me a bicycle.

⑦ あの男性が私に救急を呼んでくれた。

⑧ 彼は私にペンを貸してくれた。

⑨ 一週間前彼は私にお店でパソコンをひとつ買ってくれた。

⑩ 昨日彼に手紙を送りましたか?

⑪ 彼は学校で彼らに英語を教えているのですか?

⑫ 7月7日にあゆみが私にケーキを作ってくれた。

答えは下記の通りです。
※ドラッグして確認できます。
あゆみが彼の誕生日に彼に何冊かの本をあげた。
彼は毎日生徒たちにフランス語を教えています。
私は彼に質問を尋ねた。
彼が私たちにおもしろい話をしてくれた(話してくれた)。
私は昨日彼女に手紙を送った。
彼が私に自転車を一台買ってくれた。
That man called me an ambulance.
He lent me a pen.
He bought me a PC at a shop a week ago.
Did you send him a letter yesterday?
Does he teach them English at school?
Ayumi made me a cake on July 7th.

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基礎英語 第7回『前置詞』 -基礎から効率的に楽しく英語をマスターする勉強法

【第7回授業 : 『前置詞』】

「前置詞を制する者は英語を制する」という言葉があるぐらい、前置詞は大事な品詞の一つです。前置詞とは、「駅で」の「で」や、「友達と」の「と」、「机の下に」の「の下に」など日本語の助詞のような働きをする品詞です。基本的に名詞や代名詞の前に置かれます。代表的な前置詞の例文を見ながら実際どのように使われているかを見ていきましょう。

【この回での理解目標】

よく使われる前置詞とその使い方を学習します。あくまでも“感覚”でとらえるようにしましょう!

【説明】

ではさっそく、いろいろな前置詞をいくつか紹介します。それぞれの前置詞の意味は日本語訳で覚えていくというよりはニュアンスで覚えるようにしてください
注意: ここに書かれた日本語訳だけに縛られないように!

場所を表す前置詞

● at ~ 「~に、~で」 ※比較的狭い場所や1地点を表す。
● in ~ 「~に、~で、~の中に(で)」 ※比較的広い場所や「~の中」を表す。

They stayed at a new hotel.
-彼らは新しいホテルに滞在した。
I am at the station now.
-私は今駅です。(私は今駅にいます。)
He lives in New York.
-彼はニューヨークに住んでいます。
They stayed at a new hotel in Osaka.
-彼らは大阪の新しいホテルに滞在した。
She is in the kitchen.
-彼女は台所にいます。(台所の中にいます。)

● on ~ 「~の上に(で、の)」

He put two cups on the table.
-彼はテーブルの上に2つのコップを置いた。
Go straight on this street.
この道をこの道の上を)まっすぐ行きなさい。
I put the poster on the wall.
-私は壁にそのポスターを貼った。

● under ~ 「~の下に(で、の)、~の真下に」

I ate lunch under that big tree.
あの大きな木の下で昼ごはんを食べた。
The cat under the desk is mine.
その机の下のその机の下にいる)ネコは私のです。

● near ~ 「~の近くに(で、の)」

My house is near ABC school.
-私の家はABC学校の近くです。(ABC学校の近くにあります。)
We went to the restaurant near my house.
-私たちは私の家の近くのレストランに行った。

● from ~ 「~から」 ※起点・スタート地点を表す。
● to ~ 「~まで、~へ(に)」 ※到着地を表す。

We walked from Osaka to Kyoto.
-私たちは大阪から京都まで歩いていった。
This is a letter from him.
-これは彼からの手紙です。
I go to school every day.
-私は毎日学校に行きます。

● out of ~ 「~の外に(で)、~から外へ」

She went out of the restaurant.
-彼女はそのレストランから出て行った。(レストランから外に出た。)

時を表す前置詞

● at ~ 「~に」 ※時刻・時点などきわめて短い時間を表す。

I usually get up at 6:00am.
-私はたいてい朝6時に起きます。
He came to my house at 8:00 yesterday.
-彼は昨日8時に私の家に来た。
Takashi did not say anything at that time.
-タカシはその時その時には)何も言わなかった。

● on ~ 「~に」 ※日付・曜日や特定のときを表す。

He went to the shop on Sunday.
-彼は日曜日にその店に行った。
I went to America on October 20th.
-私は10月20日にアメリカに行った。
I received a present from him on my birthday.
-私は自分の誕生日に彼からプレゼントを受け取った。

● in ~ 「~に」 ※月・年・季節など比較的長い時間、また午前・午後・夕方を表す。

I went to America in October.
-私は10月にアメリカに行った。
The actor was born in 1986.
-その俳優は1986年に生まれた。
We often go to the sea in summer.
-私たちは夏にしばしば海に行きます。
I finished my homework in the morning.
-私は午前中に宿題を終わらせた。

● until ~ 「~まで」

He was here until 10:00pm.
-彼は10時までここにいた。

● for ~ 「~(の)間」

We stayed at the hotel for a week.
-私たちはそのホテルに一週間滞在した。
I slept for 8 hours last night.
-私は昨晩8時間寝た。

その他のよく使われる前置詞

● with ~ 「~といっしょに」

He went to the theater with his girlfriend.
-彼は彼女といっしょに映画館に行った。

● for ~ 「~のために(の)、~用の、~にとって」

We got tickets for the concert.
-私たちはそのコンサートのそのコンサートのための)チケットを手に入れた。
I bought a present for my grandmother.
-私は祖母のためにプレゼントを買ってあげた。
English is difficult for me.
-英語は私にとって難しいです。

● to ~ 「~に(へ)」

I gave a present to the boy.
-私はその少年にプレゼントをあげた。
Do you know the way to the station?
その駅への道を知っていますか?

● about ~ 「~について(の)」

They talked about Japanese politics.
-彼らは日本の政治について話し合った。
I bought a book about Japanese history.
-私は日本史についての本を買った。

● of ~ 「~の、~に属している」 ※「所有」を表す。

I do not like the color of the chair.
そのイスの色が気に入りません。

前置詞がどんなものかわかりましたでしょうか?ほかにもいろいろな前置詞があります。その都度覚えていきましょう!

次回(4月7日)は、第8回授業: 『第4文型 「S+V+O1+O2」』です。

【問題】

下記の英文を日本文に、日本文を英文に訳してみましょう。

① They talked about the movie for an hour in the library.

② They came out of the library at 5:00pm.

③ I bought a present for him in Febrary, 2014.

④ He took me to the amusement park on my birthday.

⑤ 私は両親とそのホテルに3泊した。

⑥ 私は大阪市に住んでいます。

⑦ そのテーブルの上にある本は私のものです。

⑧ ログイン用のパスワードを忘れた。

⑨ フランス語は私にとって簡単だ。

⑩ 彼が私に1冊おもしろい本を貸してくれた。

答えは下記の通りです。
※ドラッグして確認できます。
彼らは図書館で1時間その映画について話し合った。
彼らは夕方5時に図書館から出てきた。
私は2014年2月に彼にプレゼントを買ってあげた。
私の誕生日に彼が私を遊園地に連れて行ってくれた。
I stayed at the hotel for 3 days[nights] with my parents.
I live in Osaka city.
The book on the table is mine.
I forgot my password for login.
French is easy for me.
He lent an interesting book to me.

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基礎英語 第6回『過去時制』 -基礎から効率的に楽しく英語をマスターする勉強法

【第6回授業 : 『過去時制』】

前回までは現在時制を学習しました。今回は“過去時制”について学習します。過去時制とは、過去の動作や状態、過去に習慣的に行っていた動作などを表すときに用いられます。 訳し方は「 ~しました/~だった 」となります。

【この回での理解目標】

過去のことについて話す場合の動詞の変化のしかた(過去形)を学びます。また、肯定文と合わせて、過去時制でのbe動詞を使った否定文と疑問文、一般動詞を使った否定文と疑問文の作り方を覚えましょう。
★動詞の形の変化については、現在形・過去形・過去分詞形・ing形をセットで覚えていくようにしましょう。

【説明】

一般動詞の例

be動詞
Cherry-tomato be動詞

過去時制では動詞の“過去形”が使われます。現在形とは違って、一般動詞の過去形は一種類しかありませんので主語が何であっても変わりません。そして基本的には動詞の語尾に「 -ed 」をつけて過去形を作ります。
ただし、上記の表にもある通り、「食べる」や「行く」のように全く違う形に変化するものもありますので、その都度覚えていくようにしましょう。

また、be動詞の過去形については、「 am 」と「 is 」の過去形が「 was 」「 are 」の過去形が「 were 」となります。

そして否定文の作り方は、一般動詞の場合は『一般動詞の直前に did not 』を置きます。その直後の動詞は現在時制のときの否定文と同様、原形に戻ります。be動詞の否定文は現在時制のときと同様、『be動詞の直後に not 』を置きます。

そして一般動詞を使った過去時制の疑問文の作り方は『文頭に Did を置く』という方法です。be動詞を使った疑問文の作り方は現在時制と同様、『主語とbe動詞の語順を入れ替える』という方法です。

【例文】

彼はそのスタジオでギターを弾いた。
He played the guitar in the studio.

私は5分前に彼に電話した。
I called him five minutes ago.

私は昨日3冊本を買いました。
I bought three books yesterday.

彼女は昨晩8時に晩御飯を食べた。
She ate dinner at 8:00 last night.

あの映画はとても良かった。
That movie was very good.

彼らは10年前先生でした。
They were teachers ten years ago.

彼はそのスタジオでギターを弾かなかった。
He did not play the guitar in the studio.

それはおいしかったですか?
Was it tasty?

それはおいしくなかった。
It was not tasty.

その本読みましたか?
Did you read the book?

私たちはそのサッカーの試合を見ませんでした。
We did not watch the soccer game.

次回(3月30日)は、第7回授業: 『前置詞』です。

【問題】

下記の英文を日本文に、日本文を英文に訳してみましょう。

① I did not go to the library yesterday.

② He came to my house at 7:00pm yesterday.

③ Was the exam difficult?

④ This car was so expensive.

⑤ He did not help me.

⑥ その問題は簡単ではなかった。

⑦ 2週間前に東京に行きましたか?

⑧ 彼は昨日ここに来ましたか?

⑨ 私は昨日1冊のノートと2本の鉛筆を買いました。

答えは下記の通りです。
※ドラッグして確認できます。
私は昨日図書館に行きませんでした。
彼は昨日の夜7時に私の家に来た。
その試験は難しかったですか?
この車はとても高かった。
彼は私を助けてくれなかった。
The question was not easy.
Did you go to Tokyo two weeks ago?
Did he come here yesterday?
I bought a notebook and two pencils yesterday.

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基礎英語 第5回『現在時制の否定文と疑問文』 -基礎から効率的に楽しく英語をマスターする勉強法

【第5回授業 : 『現在時制の否定文と疑問文』】

現在時制においての否定文と疑問文の作り方を学びます。否定文とは「 ~ではないです/~しないです 」、疑問文とは「 ~ですか?/~しますか? 」のような相手に質問するときの文章のことです。

【この回での理解目標】

現在時制でのbe動詞を使った否定文と疑問文、一般動詞を使った否定文と疑問文の作り方を覚えましょう。

【説明】

第4回授業では、現在時制の肯定文の作り方を学習しました。

・be動詞を使った現在時制の文
(例)
私は先生です。
I am a teacher.

それは彼の本です。
It is his book.

彼女は賢いです。
She is smart.

彼らは医者です。
They are doctors.

上記の、be動詞を使った現在時制の肯定文を否定文に変える場合は、『 be動詞の直後に not 』を置きます。
(例)
私は先生ではないです。
am not a teacher.

それは彼の本ではないです。
It is not his book.

彼女は賢くないです。
She is not smart.

彼らは医者ではないです。
They are not doctors.

・一般動詞を使った現在時制の文
(例)
私は音楽が好きです。
I like music.

彼らは英語を勉強しています。
They study English.

彼女は大阪市に住んでいます。
She lives in Osaka city.

彼はネコを一匹飼っています。
He has a cat.

上記の、一般動詞を使った現在時制の肯定文を否定文に変える場合は、少しややこしいですが、『 一般動詞の直前に do not 』を置きます。また、主語が3人称単数の場合に限り、『 一般動詞の直前に does not 』を置きます。
(例)
私は音楽が好きではないです。
do not like music.

彼らは英語を勉強していません。
They do not study English.

彼女は大阪市に住んでいません。 (※)
She does not live in Osaka city.

彼はネコを飼っていません。 (※)
He does not have a cat.

主語が3人称単数の場合、現在時制の肯定文では一般動詞の語尾に「(e)s」がついていました。しかし、否定文になると語尾の「(e)s」はつかず、原形に戻ります。上記例文の(※)がついた文がそれに当たります。

続いて、現在時制の疑問文の作り方についてです。be動詞を使った疑問文の作り方は『 主語とbe動詞の語順を入れ替える 』という方法です。そして文末には「 ? 」を置きます。それでは肯定文と比較して見てみましょう。
(例)
肯定文 ・・・ He is a doctor. 彼は医者です。
疑問文 ・・・ Is he a doctor? 彼は医者ですか?

肯定文 ・・・ This is her bicycle. これは彼女の自転車です。
疑問文 ・・・ Is this her bicycle? これは彼女の自転車ですか?

肯定文 ・・・ These desks are cheap. これらの机は安いです。
疑問文 ・・・ Are these desks cheap? これらの机は安いですか?

そして一般動詞を使った疑問文の作り方は『 文頭に Do を置く 』という方法です。それではさっそく肯定文と比較して見てみましょう。
(例)
肯定文 ・・・ They study English every day. 彼らは毎日英語を勉強しています。
疑問文 ・・・ Do they study English every day? 彼らは毎日英語を勉強してるのですか?

肯定文 ・・・ You study English. あなたは英語を勉強しています。
疑問文 ・・・ Do you study English? あなたは英語を勉強していますか?

そして主語が3人称単数の場合、否定文と同様に Do ではなく、『 文頭に Does 』を置きます。さらに、疑問文でも一般動詞の語尾の「(e)s」はなくなり、原形に戻ります。

肯定文 ・・・ He likes soccer. 彼はサッカーが好きです。
疑問文 ・・・ Does he like soccer? 彼はサッカーが好きですか?

肯定文 ・・・ Takashi studies English. タカシは英語を勉強しています。
疑問文 ・・・ Does Takashi study English? タカシは英語を勉強してるのですか?

【例文】

あなたは彼女を愛していますか?
Do you love her?

彼はその本を欲しがっていますか?
Does he want the book?

その本はおもしろいですか?
Is the book interesting?

その本はおもしろくないです。
The book is not interesting.

あの大きな家は私のものではないです。
That big house is not mine.

彼女は放課後テニスをしてるのですか?
Does she play tennis after school?

ケンとヒロシは野球が好きですか?
Do Ken and Hiroshi like baseball?

私はその映画を知りません。
I do not know the movie.

彼は車を持っていません。
He does not have a car.

それらは彼の本ですか?
Are they his books?

次回(3月19日)は、第6回授業:『過去時制』です。

【問題】

下記の英文を日本文に、日本文を英文に訳してみましょう。

① Does she work at a bank?

② Takashi does not live in Tokyo.

③ English is not difficult.

④ Is that your pen?

⑤ 私は彼のことが好きではありません。

⑥ 私の母は携帯電話を持っていません。

⑦ あなたの母親は携帯電話を持っていますか?

⑧ あなたはこの車が欲しいですか?

答えは下記の通りです。
※ドラッグして確認できます。
① 彼女は銀行で働いているのですか?
② タカシは東京に住んでいません。
③ 英語は難しくないです。
④ あれはあなたのペンですか?
 I do not like him.
⑥ My mother does not have a cellphone.
⑦ Does your mother have a cellphone?
⑧ Do you want this car?

 

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基礎英語 第4回『現在時制』 -基礎から効率的に楽しく英語をマスターする勉強法 2016年3月3日Riuta

第4回授業 : 『現在時制』

みなさんも誰かと話をするとき、必ず過去、現在、もしくは未来のことについて話します。今回はその中でも現在のことについて話す“現在時制”について学習します。そもそもこの“現在”とは基本的に普段のことを指します。また、習慣的なことや不変の事象、一般常識などを表すときに使われます。訳し方は「 ~する(している)/~です(である) 」となります。

【この回での理解目標】

動詞は時制によって形が変化します。
現在のことについて話す場合の動詞の変化のしかた(現在形)を学びます。
★動詞の形の変化については、現在形・過去形・過去分詞形・ing形をセットで覚えていくようにしましょう。

【説明】

日本語でも同じように時制を表す(いつのことかを表す)ために動詞の形が変化します。例えば、「 食べる ⇒ 食べた ⇒ 食べている 」、「 走る ⇒ 走った ⇒ 走っている 」、「 動く ⇒ 動いた ⇒ 動いている 」、「 する ⇒ した ⇒ している 」などです。また、動詞によって変化のしかたが違います。そしてそれは英語でも同じです。現在時制では、動詞の“ 現在形 ”を使います。

下の表は一般動詞の例とbe動詞の例です。 そもそもbe動詞は原形(もとの形)が「 be 」なのでbe動詞と呼びます。

一般動詞の例

  原形 現在形 過去形 過去分詞形 ing形
愛する love love loved loved loving
食べる eat eat, eats ate eaten eating
持っている have have, has had had having
行く go go, goes gone gone going
来る come come, comes came come coming

be動詞

  原形 現在形 過去形 過去分詞形 ing形
です be is, am, are was, were been being

一般動詞の現在形が2つずつ書かれています。
「 原形と同じ形 」「 語尾に(e)sがつく形 」です。
「 語尾に(e)sがつく形 」は主語が3人称単数のときにのみ使われます。
第3回授業で学習した「 be動詞使い分け表 」にも記載されている通り、3人称単数とは、「 彼(he) 」、「 彼女(she) 」、「 それ(it) 」です。

第3回授業のおさらい : be動詞使い分け表

人称   意味 主格
「~は、~が」
be動詞
1人称  単数 I am
複数 私たち we are
2人称  単数 あなた you are
複数 あなたたち you are
 3人称    単数   he is
彼女 she
それ it
複数 彼ら、それら they are

【例文】

私はあなたのことを愛しています。
I love you.

彼はあなたのことを愛しています。
He loves you.

彼らは英語を勉強しています。
They study English.

彼女は英語を勉強しています。
She studies English.

私たちは一匹犬を飼っています。
We have a dog.

彼は一匹犬を飼っています。
He has a dog.

私は毎日納豆を食べています。
I eat natto every day.

彼女は毎日納豆を食べています。
She eats natto every day.

それは私の携帯電話です。
It is my cellphone.

私の弟は毎日英語を勉強しています。
My brother studies English every day.

日本は島国です。
Japan is an island country.

あの少年は毎朝8時に学校に行きます。
That boy goes to school at 8:00 every morning.

次回(3月12日)は、第5回授業:『現在時制の否定文と疑問文』です。

【問題】

下記の(   )内に適切な一般動詞、またはbe動詞を適切な形にして入れてください。

① 彼らは英語が好きです。 They (   ) English.

② 彼女は一台の車を持っています。 She (   ) a car.

③ このペンは私のものです。 This pen (   ) mine.

④ 彼は毎日一冊本を読む。 He (   ) a book every day.

⑤ 私たちの家は大きいです。 Our house (   ) big.

⑥ 私の祖父はいつもテレビを見ています。 My grandfather always (   ) TV.

⑦ その歌はとても良いです! The song (   ) very good !

⑧ 私の父は歌うことが大好きです。 My father (   ) singing.

⑨ 私は毎日英語を勉強しています。 I (   ) English every day.

⑩ 彼は毎日英語を勉強しています。 He (   ) English every day.

答えは下記の通りです。
※ドラッグして確認できます。
① They like English.
② She has a car.
 This pen is mine.
④ He reads a book every day.
⑤ Our house is big.
⑥ My grandfather always watches TV.
⑦ The song is very good !
⑧ My father loves singing.
⑨ I study English every day.
 He studies English every day.

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基礎英語 第3回『be動詞 (is, am, are)』 -基礎から効率的に楽しく英語をマスターする勉強法

第3回授業:『be動詞 (is, am, are)』

第1回授業で紹介した5つの文型において、述語(V)には動詞が入ります。そして動詞には「一般動詞」と「be動詞」があります。今回は「be動詞」が何なのかを学習します。

【この回での理解目標】

be動詞には「 is 」「 am 」「 are 」の3種類あり、主語によって使い分けられます。これらの使い分けを覚えましょう。

【説明】

「be動詞」には「 is 」「 am 」「 are 」の3種類があり、基本的に「 です 」という意味です。主語に何がくるかによってこの3種類は使い分けられます。

<be動詞使い分け表>

人称   意味 主格
「~は、~が」
be動詞
1人称  単数 I am
複数 私たち we are
2人称  単数 あなた you are
複数 あなたたち you are
 3人称    単数   he is
彼女 she
それ it
複数 彼ら、それら they are

第2回授業で書いたように、主語(S)として使われるのは主格です。そして各主格によってbe動詞が使い分けられます。

上の表の通り、
「 私は~です 」と言う場合は「 I am ~. 」、「 あなたは~です 」と言う場合は「 You are ~. 」、「 彼女は~です 」と言う場合は「 She is ~. 」のようになります。

【例文】

私は先生です。
 I am a teacher.

あなたはとてもきれいですね。
 You are so beautiful.

彼は医者です。
 He is a doctor.

彼らは医者です。
 They are doctors.

それは私の本です。
 It is my book.

それらは彼女のペンです。
 They are her pens.

次回(3月3日)は、第4回授業:『現在時制』です。

【問題】

下の(   )内に適切なbe動詞を入れてください。

① 彼はとてもハンサムです。
He (   ) so handsome.

② それらは私のお気に入りの本です。
They (   ) my favorite books.

③ 私たちは医者です。
We (   ) doctors.

④ 彼女の母は看護師です。
Her mother (   ) a nurse.

⑤ 私の名前は山田です。
My name (   ) Yamada.

⑥ トムとケンは先生です。
Tom and Ken (   ) teachers.

⑦ これらの机は高価です。
These desks (   ) expensive.

答えは下記の通りです。
※ドラッグして確認できます。
① He is so handsome.
② They are my favorite books.
③ We are doctors.
④ Her mother is a nurse.
 My name is Yamada.
⑥ Tom and Ken are teachers.
⑦ These desks are expensive.

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基礎英語 第2回『代名詞』 -基礎から効率的に楽しく英語をマスターする勉強法

さあ、みなさん。英文の大まかな構造を理解できましたでしょうか?まだ完璧に理解する必要はありません。大きな枠で捉えてください。

第2回授業:『代名詞』

代名詞とは、「私」、「あなた」、「彼」、「彼女」、「それ」のように名詞の代わりをする単語のことです。ここでは人称代名詞と指示代名詞というものを紹介します。

【この回での理解目標】

英文では日本文より代名詞が多く使われます。ものすごく大事な品詞のひとつです。下記の表を必ず覚えておきましょう。

【説明】

こちらが人称代名詞の一覧です。

 

人称   意味

主格
「~は、~が」

所有格
「~の」
目的角
「~を、~に」
1人称 単数 I my me
複数 私たち we our us
2人称

単数

あなた you your you
複数 あなたたち you your you
3人称 単数 he his him
彼女 she her her
それ it its it
複数 彼ら、それら they their them

この表の見方は・・・
例えば、「私は」と言う場合は「 I 」、「私の」と言う場合は「 my 」、「私を、私に」と言う場合は「 me 」となります。

そして左端の項目の「人称」とは主語になるものが『話し手』、『聞き手』、『それ以外の人や事物』かを区別するものです。

1人称・・・話し手側のこと
2人称・・・聞き手側のこと
3人称・・・話し手と聞き手以外の人や事物

この「人称」については次の第3回授業以降で重要なものなので、各代名詞がどの人称になるかを覚えておきましょう。

また、主格は「~は、~が」という意味なので第1回授業で習った「主語(S)」で使われます。

目的格は「~を、~に」という意味なので第1回授業で習った「目的語(O)」や「補語(C)」の位置で使われます。

【例文】

私は先生です。 I am a teacher.
・これは私の本です。 This is my book.
・彼は私を愛しています。 He loves me.

あなたはとてもきれいですね。 You are so beautiful.
あなたの髪型はとてもかっこいい。 Your hairstyle is so cool.
・私はあなたを愛しています。 I love you.

彼女は大阪に住んでいます。 She lives in Osaka.
彼女の車は赤色です。 Her car is red.
・私は昨日彼女に会った。 I met her yesterday.

彼らは東京に行きました。 They went to Tokyo.
・私は彼らの名前を知っている。 I know their names.
・私は昨日彼らに会った。 I met them yesterday.

次回(2月25日)は、第3回授業:『be動詞(is, am, are)』です。

【問題】

下の(   )内に適切な人称代名詞を入れてください。

① 私は医者です。
(   )am a doctor.

② 彼は親切です。
(   )is kind.

③ 彼女はあなたのことが好きです。
(   )likes(   ).

④ これは彼女のカバンです。
This is(   )bag.

⑤ 彼らは英語を勉強しています。
(   )study English.

答えは下記の通りです。
※ドラッグして確認できます。
① I am a doctor.
② He is kind.
③ She likes you.
④ This is her bag.
⑤ They study English.

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基礎英語 第1回『英文の法則』 -基礎から効率的に楽しく英語をマスターする勉強法

それではさっそく第1回授業からスタートしていきましょう!(^0^)/ 次回の授業からは毎週木曜日に更新していきます。

第1回授業:『英文の法則』

はじめに

あなたは『英語』が難しいと思っていませんか?
アルファベットが意味もなく羅列してるだけだと思っていませんか? しかしもちろんそんなことはあり得ません。必ずアルファベットが一定のルールで並び、それが各英単語を作り、そしてそれらの英単語が一定のルールで順番に並べられて英文は作られています。つまり、「ルール」=『英文の法則』があるのです。
英文を見たときに、「何だこれは? ぐちゃぐちゃにアルファベットが書かれているだけじゃないの?」と感じる人は、この『英文の法則』を理解していない人たちです。

法則さえ理解すればどうってことないものです。

そしてこの法則はたったの5つです!!
この5つの法則さえ理解すれば英字新聞や英字小説を見たときの印象は「意外とシンプルだな~。 なるほど~!∑(゜▽゜ ) 法則通りだ!」に変わるはずです。

私が、英語が大の苦手だった中学3年のときに一から勉強しなおした方法も実は、英文の法則をまずは憶えるということからでした。大の苦手だった私でもできるようになったのであなたにも必ずできるはず!
根気強くがんばりましょう!!

【この回での理解目標】

さて、前置きが長くなってしまいましたが、そろそろ『英文の法則5つ』を紹介していきます。この回では、『英文の法則=5つの文型』がどんなものなのかをまずは理解していきます。

【説明】

『英文の法則=5つの文型』は以下の通りです。

① +
② ++
③ ++
④ +++
⑤ +++

・・・主語「~は、~が」
★動作の動作主を表す単語(基本は名詞や代名詞)が入ります。
(例)
私は昨日、本を買いました。
彼は先生です。
彼がそれを食べました。
昨日美術館で見た絵は本当にきれいでした。

・・・述語「です、~する」
★主語が行う動作を表す単語(動詞)が入ります。
(例)
私は昨日、本を買いました。
彼は先生です。
彼がそれを食べました。
昨日美術館で見た絵は本当にきれいでした。

・・・補語
★主語の性質や状態を説明する単語(名詞や形容詞)が入ります。
(例)
彼は先生です。
昨日美術館で見た絵は本当にきれいでした。

・・・目的語「~を、~に」
★述語動詞が表す動作や作用が及ぶ対象物[人](名詞や代名詞)が入ります。
(例)
私は昨日、本を買いました。
彼がそれを食べました。

【例文】

それでは①~③の文型のわかりやすい例文を紹介します(④と⑤は今後教えていきます)。あなたが聞いたことのある文もどれかの文型にあてはまりますよ(^▽^)/

①  +  「SはVする。」
(例)
We dance. 私たちは踊ります。
run. 私は走ります。
School began. 学校が始まった。

②  +  +  「SはCです。 (S=Cです)」
(例)
My name is Ichiro Suzuki. 私の名前は鈴木一郎です。
She is a teacher. 彼女は先生です。
This is a pen. これはペンです。
This flower is beautiful. この花はきれいですね。

③  +  +  「SはOを(に)Vする。」
(例)
I love you. 私はあなたを愛しています。
He studies English. 彼は英語を勉強しています。
I have a dream. 私は夢を持っています(=私には夢がある)。
I met him. 私は彼に会った。

まずは①~⑤の文型のうちの①②③を紹介しました(※④と⑤については今後教えます)。あとはみなさん各自で使える単語数を少しずつ増やしていき、それぞれS、V、C、Oに単語をあてはめていけば英文は作れます。もちろん実際の文章にはS、V、C、O以外にも文頭、文中、文末に単語やフレーズが入ったりします。たとえば時間や場所を表すフレーズだったり副詞だったりが入ります。

(例)
I run slowly. わたしはゆっくり走ります。

School began yesterday. 昨日学校が始まった。

I really love you. 私はあなたを本当に愛しています。

He studies English with his friends at home. 彼は友達と家で英語を勉強してます。

このように文頭、文中、文末にS、V、C、O 以外の単語やフレーズが入ったとしても基本的な文型が崩れるということはありません!( ̄0 ̄)/

結論:

英文はものすごくシンプルな構造です!なので難しく考えず、まず最初に英文の 全体的な構造(大枠)を理解しましょう[まずは①~③の文型]。それが何よりの近道なのです!\( ̄0 ̄)
次回(2月18日)は、第2回授業:『代名詞』です。

【問題】

次の日本文を英文にした場合、①「S + V」、②「S + V + C」、③「S + V + O」のうちのどの文型に当てはまるでしょうか。

(1) 私は20歳です。
(2) 彼は10歳の男の子です。
(3) 彼は毎日昼の1時に昼ごはんを食べます。
(4) 私は英語が好きです。
(5) 彼らはとても賢いです。
(6) このお菓子はかなりおいしい。
(7) 昨日私が偶然会った男性はトムの兄です。
(8) 君が教えてくれた映画を昨日見ましたよ。
(9) 君が教えてくれた映画はとてもおもしろかった。
(10) 5年前に彼は死にました。

答えは下記の通りです。
※ドラッグして確認できます。
(1) S + V + C
(2) S + V + C
(3) S + V + O
(4) S + V + O
(5) S + V + C
(6) S + V + C
(7) S + V + C
(8) S + V + O
(9) S + V + C
(10) S + V

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