基礎英語・文法

基礎英語 第12回『命令文・依頼文・提案・誘い-②』 -基礎から効率的に楽しく英語をマスターする勉強法

【第12回授業 : 『命令文・依頼文・提案・誘い-②』】

前回の「命令文・依頼文・提案・誘い」の続きです。今回は、提案するときの表現と、相手を誘うときの表現について学びます。

【この回での理解目標】

提案・誘いをするときの表現を身につけましょう。

【説明】

それでは提案・誘いをするときの表現方法がどんなものかを紹介します。提案・誘いの文とは、相手に対して「(いっしょに)~しよう」、「(いっしょに)~しませんか?」、「(自分が)~してあげましょうか?」、「~したらどう?」と言うときの表現です。

「(いっしょに)~しよう」という提案文は“Let’s ~(動詞の原形)”を文頭につけて作ります。

始めましょう。
Let’s begin.

東京に行きましょう。
Let’s go to Tokyo.

サッカーしよう。
Let’s play soccer.

休憩しましょう。
Let’s have a break.

「(いっしょに)~しませんか?」という提案(誘い)文は“Shall we ~?”という疑問文でできます。または、“Why don’t we ~?”という疑問文でできます。

休憩にしませんか?
Shall we have a break?

昼ごはんにしませんか?
Shall we have lunch?

このTV番組見ませんか?
Why don’t we see this TV program?

その会議を延期しませんか?
Why don’t we postpone the meeting?

自分からすすんで「(私が)~しましょうか?」、「(私が)~してあげましょうか?」と申し出る場合は、“Shall I ~?”という疑問文でできます。

写真撮りましょうか(撮ってあげましょうか)?
Shall I take a picture?

荷物お持ちしましょうか?
Shall I carry your baggage?

相手に「~したらどうですか?」とすすめる場合は、“Why don’t you ~?”という疑問文でできます。

今晩私たちとパーティに来たらどうですか?
Why don’t you come to the party with us tonight?

夏服着たらどう?
Why don’t you wear summer clothes?

彼女にノートパソコンを買ってあげたらどう?
Why don’t you buy a laptop for your girlfriend?

次回(5月26日)は、第13回授業: 『これまでのおさらいテスト』です。
これまでの理解度を測るべく、ぜひチャレンジしてみてください!

【問題】

下記の英文を日本文に、日本文を英文に訳してみましょう。

① Let’s try a new thing.

② Shall I call him?

③ Why don’t you go to Hokkaido during the summer vacation?

④ Shall we go to the theater tomorrow?

⑤ 明日遊園地に行きましょう。

⑥ 新しい携帯電話買ったらどう?

⑦ お母さんにプレゼントを買ってあげたらどうです?

⑧ (いっしょに)踊りませんか?

答えは下記の通りです。
※ドラッグして確認できます。
新しいことに挑戦しましょう。
(私が)彼に電話しましょうか?
夏休み中に北海道に行ったらどうですか?
(いっしょに)明日映画館に行きませんか?
Let’s go to the amusement park tomorrow.
Why don’t you buy a new cell phone?
Why don’t you buy a present for your mother?
Shall we dance?

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基礎英語 第12回『命令文・依頼文・提案・誘い – ①』 -基礎から効率的に楽しく英語をマスターする勉強法

【第12回授業 : 『命令文・依頼文・提案・誘い-①』】

今回は、「~しなさい、~してください」を表す“命令文”や「~してくれませんか」のような“依頼文”、そして「~しましょう」のような“提案・誘い”を表す言い方を学習します。

【この回での理解目標】

命令文、依頼文、提案、誘いを表す文の作り方を覚えましょう。

【説明】

まずは命令文がどんなものかを紹介します。
命令文とは、相手に対して「~しなさい」、「~しろ」、「~して」、「~してください」と言うときの表現です。
★“命令”となっていますが、強い意味だけではありません。日常会話でもごく普通に使われます。

命令文の作り方は、いきなり文頭から動詞(V)の原形で始まります。つまり主語(S)が省略された形になります。

それを食べなさい。
Eat it.

今晩9時に私に電話して。
Call me at 9:00 tonight.

そのたまごを冷蔵庫に入れておいて。
Put the egg in the fridge.

私にあなたの名前を教えて。
Tell me your name.

静かにしなさい。
Be quiet. ※be動詞の場合は原形の“Be”で始まる。

大志を抱け。
Be ambitious. ※be動詞の場合は原形の“Be”で始まる。

そして、否定の命令文の作り方は、動詞の原形の前に“Don’t”を置きます。
これはbe動詞から始まる命令文でも同じです。

窓を開けるな。
Don’t open the window.

そんなことするな。
Don’t do that.

それを彼にあげないで。
Don’t give it to him.

恥ずかしがらないで。
Don’t be shy.

恐れるな。(怖がるな。)
Don’t be afraid.

悲しまないで。
Don’t be sad.

命令文の文頭もしくは文末に“please”をつけると「お願いします」の意味が強くなります。強い(キツイ)意味か弱い(優しい)意味になるかは結局はその人の言い方や表情、気持ちの込め方が一番大切です!

次に依頼文がどんなものかを紹介します。
依頼文とは、相手に対して「~してくれませんか?」、「~していただけませんか?」と頼むときの表現です。

依頼文の作り方は、“Will you ~?”“Can you ~?”、あとは“Could you ~?”という疑問文でできます。
第9回授業で習った助動詞“will”や11回授業で習った助動詞“can”や“could”を使った疑問文で依頼文になります。

窓を閉めてくれませんか?
Will you close the window?

この本を私に貸してくれませんか?
Will you lend me this book?

10時までに報告書を終わらせてくれますか?
Can you finish the report by 10:00?

映画館への道を教えていただけますか?
Could you show me the way to the theater?

次回(5月19日)は、第12回授業: 『命令文・依頼文・提案・誘い-②』です。
提案するときの表現と、相手を誘うときの表現について学習します。

【問題】

下記の英文を日本文に、日本文を英文に訳してみましょう。

① Could you tell me your name?

② Don’t use this, please.

③ Please be careful.

④ Will you take me to the station?

⑤ Go straight along the street.

⑥ Don’t be sad.

⑦ Could you show me the way to the library?

⑧ Get up early.

⑨ Have a nice day. (よく使う挨拶のひとつ)

⑩ ここでタバコを吸わないでください。

⑪ 明日夜8時に私に電話していただけませんか?

⑫ 恥ずかしがらないで。

⑬ 静かにしなさい。

⑭ ここから(外に)出て行け!

⑮ 一生懸命勉強しなさい。

⑯ 私にそのペンを貸して頂けますでしょうか?

⑰ 起立!(立ってください)

答えは下記の通りです。
※ドラッグして確認できます。
あなたの名前を教えて頂けますでしょうか?
これを使わないでください。
注意してください。
私を駅まで連れて行ってくれませんか?
この道に沿ってまっすぐ行ってください。
悲しまないで。
図書館までの道(行き方)を私に教えていただけませんか?
早く起きなさい。
良い1日をお過ごしください。(別れ際の挨拶でよく使います)
Please don’t smoke here.
Could you call me at 8:00 tomorrow night?
Don’t be shy.
Be quiet.
Get out of here!
Study hard.
Could you lend me the pen?
Stand up!

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基礎英語 第11回『助動詞 – ②』 -基礎から効率的に楽しく英語をマスターする勉強法

【第11回授業 : 『助動詞-②』】

前回の「助動詞」の続きです。今回は前回紹介した助動詞の「否定文」と「助動詞の書き換え」を学びます。

【この回での理解目標】

各助動詞の否定形になったときの意味の変化と、助動詞から一般動詞(又はbe動詞)を使った形への変化の仕方を覚えましょう。

【説明】

第11回授業『助動詞-①』でも書きましたが、もう一度「助動詞」を使う際のルールを確認しましょう!

★助動詞とはその名の通り、「動詞を助ける」働きをします。つまり動詞だけでは表せない意味を補う役割をします。
助動詞を使う際には以下の表内にあるルールがあります。すべての助動詞にも共通して言えることなので覚えておきましょう。
CHerry-tomato助動詞を使う際のルール

上の表②にも記載したとおり、助動詞の直後の動詞は原形になります。

そして上の表⑤に記載したとおり、否定文を作る場合は助動詞の直後に「 not 」を置き、疑問文を作る場合は助動詞を文頭に置きます(主語と入れ替える)。

では、よく使われる助動詞を紹介します。
cherry-tomatoよく使われる助動詞

※各助動詞は日本語で2つ以上の意味を持っています。
文脈によってどの意味かを読み解いたり、使い分けてください。
——————————————-

それでは本題に入ります。 今回は助動詞の否定形を勉強します。
上のルール⑤に書いてある通り、助動詞の直後に「 not 」を置き、否定の意味を表します。

ただし、それぞれの助動詞が否定形になったときの意味の変化には注意が必要です!!
下記の表でそれぞれの意味を覚えておきましょう!
Cherry-tomato否定形の助動詞

※日本語で2つ以上の意味を持った否定形もあります。
文脈によってどの意味かを読み解いたり、使い分けてください。

そして、助動詞の書き換えについて紹介しておきます。
cherry-tomato助動詞の書き換え

もちろん全く同じ意味というわけではありません。
念のためそれぞれの細かい意味の違いを下に記載しておきます。
Cherry-tomato助動詞の意味の違い

Cherry-tomato助動詞の意味の違い2

Cherry-tomato助動詞の意味の違い3

CHerry-tomato助動詞の意味の違い4

そして、最後の「 must 」と「 have to 」に関しては、否定形になったときに意味がガラッと変わりますのでお間違えのないように!! 下にそれぞれの意味を記載しておきます。
Cherry-tomato must have to

さて、最初に紹介した助動詞を使う際のルールの中に、「④助動詞の直後にほかの助動詞が続くことはない」とあります。なのでたとえば、『~できるだろう』のように、『~できる(can)』の意味と『~だろう(will)』の意味を織り交ぜて使いたい場合は、上に紹介した『一般動詞(またはbe動詞)を使った表現』を使えばこの問題は解決します。

(例)
近い将来、あなたは英語が話せるようなるでしょう。
You will be able to speak English in the near future.
(←「~できる(can)」と「~でしょう(will)」の意味を含んでいる)

★You will can speak ~ とはできないので、「 can 」を「 be able to 」に書き換えている!

誰かがこの部屋を明日までに掃除しなければならないだろう。
Somebody will have to clean this room by tomorrow.
(←「~しなければならない(must)」と「~だろう(will)」の意味を含んでいる)

★Somebody will must clean ~とはできないので、「 must 」を「 have to 」に書き換えている!

さてさて!!! かなりいろいろなことを書かせてもらいました!(汗)
いきなりすべてを覚えようとしても大変ですので焦らずゆっくり!! やはり見て覚えるよりも自分で英文を作ったり、いろいろな英文を読んだりしたほうが感覚で身につけられると思いますので、面倒くさがらずにトライしてみましょう!\(^0^)/

【例文】

では、さっそくこれらの助動詞を使った例文を見ながら、かたちを覚えていきましょう。

彼女はあまり上手に泳げない。
She cannot swim very well.

そんなことが本当だなんてありえない。(本当のはずがない。
It can’t be true.

あの本はおもしろくないかもしれない。
That book may not be interesting.

一人でそこに行くべきじゃないよ。
You should not go there alone.

ここでたばこを吸ってはいけません。
You must not smoke here.

(雲の動きを見ながら)明日は雨が降るだろう。
It is going to rain tomorrow.

もう家に帰らなくちゃ。
I have to go home now.

手伝わなくてもいいですよ。
You don’t have to help me.

昨日そのチケットを手に入れることができた。
I was able to get the ticket yesterday.

子供の頃、私はギターを弾くことができました。
When I was a child, I could play the guitar.
※「子供の頃、」・・・「 When I was a child, 」

彼は明日までに宿題を終わらせなければならない。
He has to finish his homework by tomorrow.

彼女はそれを支払わなくてもよい。
She doesn’t have to pay for it.

次回(5月12日)は、第12回授業: 『命令文・依頼文・提案・誘い』です。

【問題】

下記の英文を日本文に、日本文を英文に訳してみましょう。

① The rumor can’t be true.

② He cannot speak French.

③ We are going to study abroad next year.

④ You don’t have to read this book.

⑤ You must not read this book.

⑥ You shouldn’t drink it.

⑦ 君が彼に本を買ってあげる必要はないよ。

⑧ すぐに彼女は英語を話せるようになるだろう。

⑨ タカシはそのパーティに来ないかもしれない。

⑩ 彼が病気のはずがない。

⑪ 昨日お気に入りの自転車を買うことができた。

⑫ 明日の夕方までにこの仕事を終わらせなければならないですか?
---いいえ、その必要はないですよ。

答えは下記の通りです。
※ドラッグして確認できます。
そのうわさは本当のはずがない。
彼はフランス語を話せません。
私たちは来年留学に行く予定です。
この本を読まなくてもいいですよ。
この本を読んではいけません。
それを飲むべきではないです。
You don’t have to buy him a book.
She will be able to speak English soon.
Takashi may not come to the party.
He cannot be sick.
I was able to buy my favorite bicycle yesterday.
Do I have to finish this job by tomorrow evening? — No, you don’t have to.

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基礎英語 第11回『助動詞 – ①』 -基礎から効率的に楽しく英語をマスターする勉強法

【第11回授業 : 『助動詞-①』】

第9回授業で「未来時制」を学びました。その際に未来を表す助動詞「will」を学びました。今回はそのほかのよく使う助動詞を紹介します。使い方は「will」と同じです。
★2週に分けて助動詞を学習します!★

【この回での理解目標】

助動詞の種類はそこまで多くありません。今回はその中でもよく使われる助動詞を使いこなせるようにしましょう。また、助動詞を使った否定文と疑問文の作り方も理解していきましょう。

【説明】

第9回授業でも書きましたが、もう一度「助動詞」を使う際のルールを確認しましょう!

★助動詞とはその名の通り、「動詞を助ける」働きをします。つまり動詞だけでは表せない意味を補う役割をします。助動詞を使う際には以下の表内にあるルールがあります。すべての助動詞にも共通して言えることなので覚えておきましょう。
Cherry-tomato助動詞を使う際のルール

上の表②にも記載したとおり、助動詞の直後の動詞は原形になります。

一般動詞の例
Cherry-tomato一般動詞の例

be動詞
Cherry-tomato be動詞の例

そして上の表⑤に記載したとおり、否定文を作る場合は助動詞の直後に「 not 」を置き、疑問文を作る場合は助動詞を文頭に置きます(主語と入れ替える)。

では、よく使われる助動詞を紹介します。
Cherry-tomatoよく使われる助動詞

※各助動詞は日本語で2つ以上の意味を持っています。
文脈によってどの意味かを読み解いたり、使い分けてください。

【例文】

では、さっそくこれらの助動詞を使った例文を見ながら、かたちを覚えていきましょう。

私は英語を少し話すことができます
I can speak English a little.

あなたは英語を話せますか
Can you speak English?

それは真実(である)かもしれない
It could be the truth.

ここでたばこを吸ってもいいですよ
You may smoke here.

手伝いましょうか?[手伝ってもいいですか?]
May I help you?
※店員さんが言う場合は、「いらっしゃいませ。何かお探しですか?」のような意味。

彼は今日ここに来るかもしれない
He may come here today.

もう家に帰ったほうがいいですよ。[もう家に帰るべきですよ。]
You should go home now.

あの男性は医者(である)のはずだ
That man should be a doctor.

今週末までにこの仕事を終わらせなければならない
I must finish this job by this weekend.

野菜も食べなさい。[野菜も食べなければなりませんよ。]
You must eat vegetables, too.
※文末の「 ~, too. 」は「 ~も 」の意味。

彼は先生(である)にちがいない
He must be a teacher.

次回(5月5日)は、第11回授業: 『助動詞-②』です。
助動詞の否定文と助動詞の書き換えについて学習します。

【問題】

下記の英文を日本文に、日本文を英文に訳してみましょう。

① You should go to the hospital soon.

② He can play the guitar.

③ He should be ok.

④ Takashi may be late for the party.

⑤ His idea may be good.

⑥ You may use my dictionary.

⑦ He must be a doctor.

⑧ You must stay here until 3:00pm.

⑨ May I use your cell phone?

⑩ 彼女は英語とフランス語を話せます。

⑪ あなたはこの単語のスペルを書けますか? ※「 ~のスペルを書く・・・spell 」

⑫ この本を読むべきですか?

⑬ 彼は病気のはずだ。

⑭ この本読んでもいいですか?

⑮ 5時までここにいてもいいですよ。

⑯ この机は安いかもしれない。

⑰ あの映画はおもしろいにちがいない。

⑱ 彼を助けなくちゃいけませんよ。

答えは下記の通りです。
※ドラッグして確認できます。
すぐに病院に行くべき(行ったほうがいい)ですよ。
彼はギターを弾けます。
彼は大丈夫のはずです。
タカシはそのパーティに遅れるかもしれない。
彼のアイディアはいいかもしれません。
私の辞書を使ってもいいですよ。
彼は医者にちがいない。
3時までここにいなくちゃいけませんよ。
あなたの携帯電話を使ってもいいですか?
She can speak English and French.
Can you spell this word?
Should I read this book?
He should be sick.
May I read this book?
You may stay here until 5:00.
This desk may be cheap.
That movie must be interesting.
You must help him.

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基礎英語 第10回『疑問詞』 -基礎から効率的に楽しく英語をマスターする勉強法

【第10回授業 : 『疑問詞』】

疑問詞とは、「いつ」、「どこ」、「誰」、「何」、「なぜ」、「どのよう」などを相手に質問するときに使われる単語のことです。これまでは「Yes / No」の答えを求める質問のしかたを学びましたが、これらの疑問詞を使うことで相手に尋ねる質問の幅がグーンっと広がります。

【この回での理解目標】

それぞれの基本的な疑問詞の意味と使い方を覚えます。
幅広い質問のしかたを身につけましょう。

【説明】

この回で学習する基本的な疑問詞は、下表のとおりです。これら以外にもありますが、まずはこれらの基本的な疑問詞を覚えましょう。

Cherry-tomato 疑問詞一覧

そして疑問詞は基本的に疑問文の文頭に置きます。

【例文】

それではさっそく疑問詞のついた例文をいくつか紹介していきます。普通の疑問文を基準としたときに、疑問詞がついたときにはどのように変わっているのかを理解しましょう!

普通の疑問文 :
Did you go to Tokyo yesterday?
あなたは昨日東京に行きましたか?
↓ ↓ ↓
この疑問文を『いつ東京に行きましたか?』という疑問文に変える場合は、

Cherry-tomato 疑問詞When

普通の疑問文 :
Did you go to Tokyo yesterday?
あなたは昨日東京に行きましたか?
↓ ↓ ↓
この疑問文を『昨日どこに行きましたか?』という疑問文に変える場合は、

Cherry-tomato 疑問詞where

普通の疑問文 :
Did you come from Osaka today?
あなたは今日大阪から来たのですか?
↓ ↓ ↓
この疑問文を『今日どこから来たのですか?』という疑問文に変える場合は、

Cherry-tomato 疑問詞whereその2

普通の疑問文 :
Did you call him yesterday?
あなたは昨日彼に電話しましたか?
↓ ↓ ↓
この疑問文を『昨日あなたは誰に電話しましたか?』という疑問文に変える場合は、

Cherry-tomato 疑問詞who
普通の疑問文 :
Did you talk with Takashi?
あなたはタカシと話し合いましたか?
↓ ↓ ↓
この疑問文を『あなたは誰と話し合いましたか?』という疑問文に変える場合は、

Cherry-tomato 疑問詞whoその2

普通の疑問文 :
Did you talk about the movie with Ken?
あなたはケンとその映画について話し合いましたか?
↓ ↓ ↓
この疑問文を『あなたはケンと何について話し合いましたか?』という疑問文に変える場合は、

Cherry-tomato 疑問詞what

普通の疑問文 :
Is he Takashi?
彼はタカシですか?
↓ ↓ ↓
この疑問文を『彼は誰ですか?』という疑問文に変える場合は、

CHerry-tomato 疑問詞who

普通の疑問文 :
Is your name Ayumi?
あなたの名前はアユミですか?
↓ ↓ ↓
この疑問文を『あなたの名前は何ですか?』という疑問に変える場合は、

Cherry-tomato 疑問詞what

普通の疑問文 :
Is this a pen?
これはペンですか?
↓ ↓ ↓
この疑問文を『これは何ですか?』という疑問文に変える場合は、

Cherry-tomato 疑問詞what

普通の疑問文 :
Is your birthday January 1st?
あなたの誕生日は1月1日ですか?
↓ ↓ ↓
この疑問文を『あなたの誕生日はいつですか?』という疑問文に変える場合は、

Cherry-tomato 疑問詞when

普通の疑問文 :
Are you at the station?
あなたは駅にいるのですか?
↓ ↓ ↓
この疑問文を『あなたはどこですか?』という疑問文に変える場合は、

Cherry-tomato 疑問詞where

普通の疑問文 :
Did you buy it for that reason?
あなたはそんな理由でそれを買ったのですか?
↓ ↓ ↓
この疑問文を『なぜあなたはそれを買ったのですか?』という疑問文に変える場合は、

Cherry-tomato 疑問詞why

普通の疑問文 :
Do you go to school by bus every day?
あなたは毎日バスで学校に通っているのですか?
↓ ↓ ↓
この疑問文を『あなたは毎日どうやって学校に通っていますか?』という疑問文に変える場合は、

cherry-tomato 疑問詞how

普通の疑問文 :
Was the movie interesting?
その映画はおもしろかったですか?
↓ ↓ ↓
この疑問文を『その映画はどうでしたか?』という疑問文に変える場合は、

cherry-tomato 疑問詞howその2

普通の疑問文 :
Are you fine?
あなたは元気ですか?
↓ ↓ ↓
この疑問文を『ごきげんいかがですか?(お元気ですか?)』という疑問文に変える場合は、

cherry-tomato 疑問詞howその3

普通の疑問文 :
Are you from Kyoto?
あなたは京都出身ですか?
↓ ↓ ↓
この疑問文を『あなたはどこ出身ですか?』という疑問文に変える場合は、

cherry-tomato 疑問詞where

そして動作主(主語)を相手に聞きたい場合は次のようになります。
※普通の肯定文を元に考えてください。

普通の肯定文 :
He broke the window.
彼がその窓を割った。
↓ ↓ ↓
この肯定文を『誰がその窓を割った?』という主語を尋ねる疑問文に変える場合は、

Cherry-tomato 疑問詞

普通の肯定文 :
The accident happened there.
その事故はそこで起こった。
↓ ↓ ↓
この肯定文を『そこで何が起こったの?』という主語を尋ねる疑問文に変える場合は、

Cherry-tomato 疑問詞

次回(4月28日)は、第11回授業: 『助動詞』です。

【問題】

下記の英文を日本文に、日本文を英文に訳してみましょう。

① When did you get the ticket for the concert?

② Who do you love?

③ Where is my key?

④ Where is your house? — My house is near ABC school.

⑤ What did you eat for lunch today?

⑥ Why did she buy that T-shirt? — Because it was very cheap.

⑦ How are you? — I’m great.

⑧ Who is that boy? — He is my younger brother.

⑨ Who ate this? — Takashi did.

⑩ あなたの名前は何ですか? -- 俺の名前はヒロシです。

⑪ 一週間前に彼らとどこに行ったの?

⑫ 一週間前に誰とそのレストランに行ったの?

⑬ その本どうだった? -- すばらしかったです。

⑭ なぜ彼らは人気があるの? -- だって彼らのパフォーマンスがとても格好良いからですよ。

⑮ どうやって学校に通っているの? -- 自転車で学校に通っています。

⑯ いつ私にその本を貸してくれますか? -- 明日貸してあげます。

⑰ 誰があなたにその本を貸してくれたの? -- タカシが貸してくれました。

⑱ あなたの好きな色は何ですか? -- 私の好きな色は赤です。

答えは下記の通りです。
※ドラッグして確認できます。
いつそのコンサートのチケットを手に入れたの?
あなたは誰を愛していますか?
私の鍵はどこですか?
あなたの家はどこですか? -- 私の家はABC学校の近くです。
今日昼食に何を食べましたか?
なぜ彼女はあのTシャツを買ったの? -- だってとても安かったからです。
お元気ですか? -- 快調です。
あの少年は誰ですか? -- 私の弟です。
誰がこれを食べたの? -- タカシです。
What is your name? — My name is Hiroshi.
Where did you go with them a week ago?
Who did you go to the restaurant with a week ago?
How was the book? — It was great.
Why are they popular? — Because their performance is so cool.
How do you go to school? — I go to school by bicycle.
When will you lend me the book? — I will lend it to you tomorrow.
Who lent you the book? — Takashi did.
What is your favorite color? — My favorite color is red.

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基礎英語 第9回『未来時制』 -基礎から効率的に楽しく英語をマスターする勉強法

【第9回授業 : 『未来時制』】

これまで“現在時制”と“過去時制”を学習しました。今回は未来のことについて話す“未来時制”を学習します。訳し方は「~だろう/(未来に)~します」となります。未来時制では助動詞「 will 」が使われます。

【この回での理解目標】

この回で初めて助動詞が出てきます。助動詞「 will 」の使い方を学習します。また、助動詞を使った否定文と疑問文の作り方も理解していきましょう。
★他にも助動詞はあり、第11回授業でそれらも紹介します。使い方はすべて同じですので、ここで助動詞の使い方に慣れておきましょう!

【説明】

主語が、未来にこうしようという意思を表すときや、逆に意思とは関係ないこと、そして自然の成り行きで未来に起こることを表すときに助動詞「 will 」を使います。

★助動詞とはその名の通り、「動詞を助ける」働きをします。つまり動詞だけでは表せない意味を補う役割をします。

助動詞を使う際には以下の表内にあるルールがあります。他の助動詞にも共通して言えることなので覚えておきましょう。
Cherry-tomato 助動詞を使う際のルール

上の表②にも記載したとおり、助動詞の直後の動詞は原形になります。

一般動詞の例
Cherry-tomato 一般動詞の例

be動詞
Cherry-tomato be動詞

そして上の表⑤に記載したとおり、否定文を作る場合は「 will 」の直後に「 not 」を置き、疑問文を作る場合は「 will 」を文頭に置きます(主語と入れ替える)。

肯定文
I will do my homework on Saturday. 私は土曜日に宿題をします。

否定文
I will not[won’t] go to school today. 私は今日学校に行きません。

疑問文
Will you go to America with us? 私たちとアメリカに行きますか?
— Yes, I will. / No, I will not[won’t]. はい、行きます。/いいえ、行きません。

※否定文で使われる「 will not 」は「 won’t 」と略されることもあります。

【例文】

説明を読むより実際にいろいろな例文を見ながら感覚を身につけていきましょう!

私はこの本を買います。
I will buy this book.

その電車は2分後に駅に到着します。
The train will arrive at the station in two minutes.

彼は明日ここに来ますか?
Will he come here tomorrow?

彼は明日ここに来ません。
He will not[won’t] come here tomorrow.

あなたにひとつプレゼントをあげましょう。
I will give you a present. ※第8回で学習した「SVOO」の文型ですね!

全力を尽くします!
I will do my best!

私は来年20歳になります。
I will be 20 years old next year.
※「(現在)私は20歳です。」は「 I am 20 years old. 」です。
これを未来形にするので「 I am ~ 」⇒「 I will be ~ 」となります。

彼は来年教師になります。
He will be a teacher next year.
※「(現在)彼は教師です。」は「 He is a teacher. 」です。
これを未来形にするので「 He is ~ 」⇒「 He will be ~ 」となります。

彼らは9時に私の家に来るだろう。
They will come to my house at 9:00.

彼女は10時までには家には戻ってこないだろう。
She will not[won’t] come back home by 10:00.

その手紙は2、3日後に私のところに届きますか? — はい、届きます。
Will the letter reach me in a few days? — Yes, it will.

次回(4月21日)は、第10回授業: 『疑問詞』です。

【問題】

下記の英文を日本文に、日本文を英文に訳してみましょう。

① I will give you a nice picture on your birthday.

② Takashi will not attend the party tomorrow.

③ The exercise will be good for your health.

④ Will the soccer game begin at 7:00pm? — Yes, it will.

⑤ He will come here within 5 minutes.

⑥ 明日の午後4時にあなたに電話しますね。

⑦ 全力を尽くします!

⑧ 彼は才能のある画家になるだろう。

⑨ その飛行機は2時間後に空港に到着します。

⑩ 私はそのパーティーに出席しません。

⑪ あなたに私のアルバムを見せてあげましょう。

⑫ 私があなたを駅まで連れて行ってあげましょう。

⑬ 今晩7時までに家に帰ってくる? -- いいえ、帰りません。

答えは下記の通りです。
※ドラッグして確認できます。
あなたの誕生日の日にすてきな絵をあなたにあげましょう。
タカシは明日のパーティーに出席しません。
そのエクササイズはあなたの健康に良いでしょう。
そのサッカーの試合は7時に始まりますか? -- はい、始まります。
彼は5分以内にここに来るだろう。
I will call you at 4:00pm tomorrow.
I will do my best!
He will be a talented painter.
The airplane will arrive at the airport in two hours.
I won’t attend the party.
I will show you my album.
I will take you to the station.
Will you come home by 7:00 tonight? — No, I won’t.

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基礎英語 第8回『第4文型 「S+V+O+O」』 -基礎から効率的に楽しく英語をマスターする勉強法

【第8回授業:『第4文型 「S+V+O1+O2」』】

これまでは第1文型「S+V」、第2文型「S+V+C」、第3文型「S+V+O」の文章を学習してきました。

今回は第4文型「S+V+O1+O2」を学習します。見ての通り、目的語(O)が2つあります。「O1」には「~(人)に」が入り、「O2」には「~(物)を」入ります。訳し方は、「SはO1にO2をVする」となります。

【この回での理解目標】

第4文型「S+V+O1+O2」の形を理解していきます。また、第3文型「S+V+O」との書きかえも学習していきます。

【説明】

第1回授業では、第1文型「S+V」、第2文型「S+V+C」、第3文型「S+V+O」を紹介しました。今回は第4文型「S+V+O1+O2」です。

+ V + O1 + O2

O1・・・目的語「~に」
★述語動詞が表す動作や作用を受ける人(名詞や代名詞)が入ります。
(例)
私は彼にプレゼントをあげました。
ケンは私に本を貸してくれた。
私は彼に自転車を買ってあげた。

2・・・目的語「~を」
★述語動詞が表す動作や作用が及ぶ対象物(名詞や代名詞)が入ります。
(例)
私は彼にプレゼントをあげました。
ケンは私に本を貸してくれた。
私は彼に自転車を買ってあげた。

これまでどおり、「S」、「V」、「O1」、「O2」の各箇所に単語をいれていけばこの文型は作れます。

【例文】

それでは第4文型(④)のわかりやすい例文を紹介します。

+ V + O1 + O2  「SはO1にO2をVする」
(例)
I teach them English every day. 私は毎日彼らに英語を教えています。
He lent me a CD yesterday. 昨日彼が私にCDを貸してくれた。
My father showed me his album. 私の父が私にアルバムを見せてくれた。
He gave me a present on my birthday. 彼が私の誕生日に私にプレゼントをくれた。
He bought me a nice watch. 彼は私に素敵な腕時計を買ってくれた。
Ayumi made me a cake. あゆみが私にケーキを作ってくれた。

次回(4月14日)は、第9回授業: 『未来時制』です。

【問題】

下記の英文を日本文に、日本文を英文に訳してみましょう。

① Ayumi gave him some books on his birthday.

② He teaches the students French every day.

③ I asked him a question.

④ He told us a funny story.

⑤ I sent her a letter yesterday.

⑥ He bought me a bicycle.

⑦ あの男性が私に救急を呼んでくれた。

⑧ 彼は私にペンを貸してくれた。

⑨ 一週間前彼は私にお店でパソコンをひとつ買ってくれた。

⑩ 昨日彼に手紙を送りましたか?

⑪ 彼は学校で彼らに英語を教えているのですか?

⑫ 7月7日にあゆみが私にケーキを作ってくれた。

答えは下記の通りです。
※ドラッグして確認できます。
あゆみが彼の誕生日に彼に何冊かの本をあげた。
彼は毎日生徒たちにフランス語を教えています。
私は彼に質問を尋ねた。
彼が私たちにおもしろい話をしてくれた(話してくれた)。
私は昨日彼女に手紙を送った。
彼が私に自転車を一台買ってくれた。
That man called me an ambulance.
He lent me a pen.
He bought me a PC at a shop a week ago.
Did you send him a letter yesterday?
Does he teach them English at school?
Ayumi made me a cake on July 7th.

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基礎英語 第7回『前置詞』 -基礎から効率的に楽しく英語をマスターする勉強法

【第7回授業 : 『前置詞』】

「前置詞を制する者は英語を制する」という言葉があるぐらい、前置詞は大事な品詞の一つです。前置詞とは、「駅で」の「で」や、「友達と」の「と」、「机の下に」の「の下に」など日本語の助詞のような働きをする品詞です。基本的に名詞や代名詞の前に置かれます。代表的な前置詞の例文を見ながら実際どのように使われているかを見ていきましょう。

【この回での理解目標】

よく使われる前置詞とその使い方を学習します。あくまでも“感覚”でとらえるようにしましょう!

【説明】

ではさっそく、いろいろな前置詞をいくつか紹介します。それぞれの前置詞の意味は日本語訳で覚えていくというよりはニュアンスで覚えるようにしてください
注意: ここに書かれた日本語訳だけに縛られないように!

場所を表す前置詞

● at ~ 「~に、~で」 ※比較的狭い場所や1地点を表す。
● in ~ 「~に、~で、~の中に(で)」 ※比較的広い場所や「~の中」を表す。

They stayed at a new hotel.
-彼らは新しいホテルに滞在した。
I am at the station now.
-私は今駅です。(私は今駅にいます。)
He lives in New York.
-彼はニューヨークに住んでいます。
They stayed at a new hotel in Osaka.
-彼らは大阪の新しいホテルに滞在した。
She is in the kitchen.
-彼女は台所にいます。(台所の中にいます。)

● on ~ 「~の上に(で、の)」

He put two cups on the table.
-彼はテーブルの上に2つのコップを置いた。
Go straight on this street.
この道をこの道の上を)まっすぐ行きなさい。
I put the poster on the wall.
-私は壁にそのポスターを貼った。

● under ~ 「~の下に(で、の)、~の真下に」

I ate lunch under that big tree.
あの大きな木の下で昼ごはんを食べた。
The cat under the desk is mine.
その机の下のその机の下にいる)ネコは私のです。

● near ~ 「~の近くに(で、の)」

My house is near ABC school.
-私の家はABC学校の近くです。(ABC学校の近くにあります。)
We went to the restaurant near my house.
-私たちは私の家の近くのレストランに行った。

● from ~ 「~から」 ※起点・スタート地点を表す。
● to ~ 「~まで、~へ(に)」 ※到着地を表す。

We walked from Osaka to Kyoto.
-私たちは大阪から京都まで歩いていった。
This is a letter from him.
-これは彼からの手紙です。
I go to school every day.
-私は毎日学校に行きます。

● out of ~ 「~の外に(で)、~から外へ」

She went out of the restaurant.
-彼女はそのレストランから出て行った。(レストランから外に出た。)

時を表す前置詞

● at ~ 「~に」 ※時刻・時点などきわめて短い時間を表す。

I usually get up at 6:00am.
-私はたいてい朝6時に起きます。
He came to my house at 8:00 yesterday.
-彼は昨日8時に私の家に来た。
Takashi did not say anything at that time.
-タカシはその時その時には)何も言わなかった。

● on ~ 「~に」 ※日付・曜日や特定のときを表す。

He went to the shop on Sunday.
-彼は日曜日にその店に行った。
I went to America on October 20th.
-私は10月20日にアメリカに行った。
I received a present from him on my birthday.
-私は自分の誕生日に彼からプレゼントを受け取った。

● in ~ 「~に」 ※月・年・季節など比較的長い時間、また午前・午後・夕方を表す。

I went to America in October.
-私は10月にアメリカに行った。
The actor was born in 1986.
-その俳優は1986年に生まれた。
We often go to the sea in summer.
-私たちは夏にしばしば海に行きます。
I finished my homework in the morning.
-私は午前中に宿題を終わらせた。

● until ~ 「~まで」

He was here until 10:00pm.
-彼は10時までここにいた。

● for ~ 「~(の)間」

We stayed at the hotel for a week.
-私たちはそのホテルに一週間滞在した。
I slept for 8 hours last night.
-私は昨晩8時間寝た。

その他のよく使われる前置詞

● with ~ 「~といっしょに」

He went to the theater with his girlfriend.
-彼は彼女といっしょに映画館に行った。

● for ~ 「~のために(の)、~用の、~にとって」

We got tickets for the concert.
-私たちはそのコンサートのそのコンサートのための)チケットを手に入れた。
I bought a present for my grandmother.
-私は祖母のためにプレゼントを買ってあげた。
English is difficult for me.
-英語は私にとって難しいです。

● to ~ 「~に(へ)」

I gave a present to the boy.
-私はその少年にプレゼントをあげた。
Do you know the way to the station?
その駅への道を知っていますか?

● about ~ 「~について(の)」

They talked about Japanese politics.
-彼らは日本の政治について話し合った。
I bought a book about Japanese history.
-私は日本史についての本を買った。

● of ~ 「~の、~に属している」 ※「所有」を表す。

I do not like the color of the chair.
そのイスの色が気に入りません。

前置詞がどんなものかわかりましたでしょうか?ほかにもいろいろな前置詞があります。その都度覚えていきましょう!

次回(4月7日)は、第8回授業: 『第4文型 「S+V+O1+O2」』です。

【問題】

下記の英文を日本文に、日本文を英文に訳してみましょう。

① They talked about the movie for an hour in the library.

② They came out of the library at 5:00pm.

③ I bought a present for him in Febrary, 2014.

④ He took me to the amusement park on my birthday.

⑤ 私は両親とそのホテルに3泊した。

⑥ 私は大阪市に住んでいます。

⑦ そのテーブルの上にある本は私のものです。

⑧ ログイン用のパスワードを忘れた。

⑨ フランス語は私にとって簡単だ。

⑩ 彼が私に1冊おもしろい本を貸してくれた。

答えは下記の通りです。
※ドラッグして確認できます。
彼らは図書館で1時間その映画について話し合った。
彼らは夕方5時に図書館から出てきた。
私は2014年2月に彼にプレゼントを買ってあげた。
私の誕生日に彼が私を遊園地に連れて行ってくれた。
I stayed at the hotel for 3 days[nights] with my parents.
I live in Osaka city.
The book on the table is mine.
I forgot my password for login.
French is easy for me.
He lent an interesting book to me.

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基礎英語 第6回『過去時制』 -基礎から効率的に楽しく英語をマスターする勉強法

【第6回授業 : 『過去時制』】

前回までは現在時制を学習しました。今回は“過去時制”について学習します。過去時制とは、過去の動作や状態、過去に習慣的に行っていた動作などを表すときに用いられます。 訳し方は「 ~しました/~だった 」となります。

【この回での理解目標】

過去のことについて話す場合の動詞の変化のしかた(過去形)を学びます。また、肯定文と合わせて、過去時制でのbe動詞を使った否定文と疑問文、一般動詞を使った否定文と疑問文の作り方を覚えましょう。
★動詞の形の変化については、現在形・過去形・過去分詞形・ing形をセットで覚えていくようにしましょう。

【説明】

一般動詞の例

be動詞
Cherry-tomato be動詞

過去時制では動詞の“過去形”が使われます。現在形とは違って、一般動詞の過去形は一種類しかありませんので主語が何であっても変わりません。そして基本的には動詞の語尾に「 -ed 」をつけて過去形を作ります。
ただし、上記の表にもある通り、「食べる」や「行く」のように全く違う形に変化するものもありますので、その都度覚えていくようにしましょう。

また、be動詞の過去形については、「 am 」と「 is 」の過去形が「 was 」「 are 」の過去形が「 were 」となります。

そして否定文の作り方は、一般動詞の場合は『一般動詞の直前に did not 』を置きます。その直後の動詞は現在時制のときの否定文と同様、原形に戻ります。be動詞の否定文は現在時制のときと同様、『be動詞の直後に not 』を置きます。

そして一般動詞を使った過去時制の疑問文の作り方は『文頭に Did を置く』という方法です。be動詞を使った疑問文の作り方は現在時制と同様、『主語とbe動詞の語順を入れ替える』という方法です。

【例文】

彼はそのスタジオでギターを弾いた。
He played the guitar in the studio.

私は5分前に彼に電話した。
I called him five minutes ago.

私は昨日3冊本を買いました。
I bought three books yesterday.

彼女は昨晩8時に晩御飯を食べた。
She ate dinner at 8:00 last night.

あの映画はとても良かった。
That movie was very good.

彼らは10年前先生でした。
They were teachers ten years ago.

彼はそのスタジオでギターを弾かなかった。
He did not play the guitar in the studio.

それはおいしかったですか?
Was it tasty?

それはおいしくなかった。
It was not tasty.

その本読みましたか?
Did you read the book?

私たちはそのサッカーの試合を見ませんでした。
We did not watch the soccer game.

次回(3月30日)は、第7回授業: 『前置詞』です。

【問題】

下記の英文を日本文に、日本文を英文に訳してみましょう。

① I did not go to the library yesterday.

② He came to my house at 7:00pm yesterday.

③ Was the exam difficult?

④ This car was so expensive.

⑤ He did not help me.

⑥ その問題は簡単ではなかった。

⑦ 2週間前に東京に行きましたか?

⑧ 彼は昨日ここに来ましたか?

⑨ 私は昨日1冊のノートと2本の鉛筆を買いました。

答えは下記の通りです。
※ドラッグして確認できます。
私は昨日図書館に行きませんでした。
彼は昨日の夜7時に私の家に来た。
その試験は難しかったですか?
この車はとても高かった。
彼は私を助けてくれなかった。
The question was not easy.
Did you go to Tokyo two weeks ago?
Did he come here yesterday?
I bought a notebook and two pencils yesterday.

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基礎英語 第5回『現在時制の否定文と疑問文』 -基礎から効率的に楽しく英語をマスターする勉強法

【第5回授業 : 『現在時制の否定文と疑問文』】

現在時制においての否定文と疑問文の作り方を学びます。否定文とは「 ~ではないです/~しないです 」、疑問文とは「 ~ですか?/~しますか? 」のような相手に質問するときの文章のことです。

【この回での理解目標】

現在時制でのbe動詞を使った否定文と疑問文、一般動詞を使った否定文と疑問文の作り方を覚えましょう。

【説明】

第4回授業では、現在時制の肯定文の作り方を学習しました。

・be動詞を使った現在時制の文
(例)
私は先生です。
I am a teacher.

それは彼の本です。
It is his book.

彼女は賢いです。
She is smart.

彼らは医者です。
They are doctors.

上記の、be動詞を使った現在時制の肯定文を否定文に変える場合は、『 be動詞の直後に not 』を置きます。
(例)
私は先生ではないです。
am not a teacher.

それは彼の本ではないです。
It is not his book.

彼女は賢くないです。
She is not smart.

彼らは医者ではないです。
They are not doctors.

・一般動詞を使った現在時制の文
(例)
私は音楽が好きです。
I like music.

彼らは英語を勉強しています。
They study English.

彼女は大阪市に住んでいます。
She lives in Osaka city.

彼はネコを一匹飼っています。
He has a cat.

上記の、一般動詞を使った現在時制の肯定文を否定文に変える場合は、少しややこしいですが、『 一般動詞の直前に do not 』を置きます。また、主語が3人称単数の場合に限り、『 一般動詞の直前に does not 』を置きます。
(例)
私は音楽が好きではないです。
do not like music.

彼らは英語を勉強していません。
They do not study English.

彼女は大阪市に住んでいません。 (※)
She does not live in Osaka city.

彼はネコを飼っていません。 (※)
He does not have a cat.

主語が3人称単数の場合、現在時制の肯定文では一般動詞の語尾に「(e)s」がついていました。しかし、否定文になると語尾の「(e)s」はつかず、原形に戻ります。上記例文の(※)がついた文がそれに当たります。

続いて、現在時制の疑問文の作り方についてです。be動詞を使った疑問文の作り方は『 主語とbe動詞の語順を入れ替える 』という方法です。そして文末には「 ? 」を置きます。それでは肯定文と比較して見てみましょう。
(例)
肯定文 ・・・ He is a doctor. 彼は医者です。
疑問文 ・・・ Is he a doctor? 彼は医者ですか?

肯定文 ・・・ This is her bicycle. これは彼女の自転車です。
疑問文 ・・・ Is this her bicycle? これは彼女の自転車ですか?

肯定文 ・・・ These desks are cheap. これらの机は安いです。
疑問文 ・・・ Are these desks cheap? これらの机は安いですか?

そして一般動詞を使った疑問文の作り方は『 文頭に Do を置く 』という方法です。それではさっそく肯定文と比較して見てみましょう。
(例)
肯定文 ・・・ They study English every day. 彼らは毎日英語を勉強しています。
疑問文 ・・・ Do they study English every day? 彼らは毎日英語を勉強してるのですか?

肯定文 ・・・ You study English. あなたは英語を勉強しています。
疑問文 ・・・ Do you study English? あなたは英語を勉強していますか?

そして主語が3人称単数の場合、否定文と同様に Do ではなく、『 文頭に Does 』を置きます。さらに、疑問文でも一般動詞の語尾の「(e)s」はなくなり、原形に戻ります。

肯定文 ・・・ He likes soccer. 彼はサッカーが好きです。
疑問文 ・・・ Does he like soccer? 彼はサッカーが好きですか?

肯定文 ・・・ Takashi studies English. タカシは英語を勉強しています。
疑問文 ・・・ Does Takashi study English? タカシは英語を勉強してるのですか?

【例文】

あなたは彼女を愛していますか?
Do you love her?

彼はその本を欲しがっていますか?
Does he want the book?

その本はおもしろいですか?
Is the book interesting?

その本はおもしろくないです。
The book is not interesting.

あの大きな家は私のものではないです。
That big house is not mine.

彼女は放課後テニスをしてるのですか?
Does she play tennis after school?

ケンとヒロシは野球が好きですか?
Do Ken and Hiroshi like baseball?

私はその映画を知りません。
I do not know the movie.

彼は車を持っていません。
He does not have a car.

それらは彼の本ですか?
Are they his books?

次回(3月19日)は、第6回授業:『過去時制』です。

【問題】

下記の英文を日本文に、日本文を英文に訳してみましょう。

① Does she work at a bank?

② Takashi does not live in Tokyo.

③ English is not difficult.

④ Is that your pen?

⑤ 私は彼のことが好きではありません。

⑥ 私の母は携帯電話を持っていません。

⑦ あなたの母親は携帯電話を持っていますか?

⑧ あなたはこの車が欲しいですか?

答えは下記の通りです。
※ドラッグして確認できます。
① 彼女は銀行で働いているのですか?
② タカシは東京に住んでいません。
③ 英語は難しくないです。
④ あれはあなたのペンですか?
 I do not like him.
⑥ My mother does not have a cellphone.
⑦ Does your mother have a cellphone?
⑧ Do you want this car?

 

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