はじめに-英語学習者様へ


はじめまして。翻訳事務所Cherry tomato 代表の保井(やすい)と申します。
普段は事務所にて日本語⇔英語の翻訳作業に没頭している日々を過ごしております。中学3年生のときから「英語」が急に好きになり、それ以来どっぷり「英語」にハマる人生を送っております。高校も英語科(国際教養科)に行き、卒業後はワーキングホリデーでカナダへ行き、現地の空気の中で英会話を学び、帰ってきてからは翻訳者の資格をとるため翻訳の勉強に没頭し、なんとか数年で翻訳実務検定という試験に合格し、翻訳者の資格を取得しました。その後はトヨタ自動車本社にて英語⇔日本語の通訳や翻訳、そしてメールや電話やTV会議のやりとり等に従事し、それを辞めてからは自身で翻訳事務所Cherry tomatoを立ち上げ、現在に至ります。まだまだ道半ばですが、本当に「英語」に浸かった人生です。

さて、こちらを読まれているあなたも、ここまではいかなくとも、少なくとも『英語を話せるようになりたいなぁ』とか『英文が書けたり読めたりできたらカッコイイだろうなぁ』と思っているはずです。もしくは、『自分の子供にも英語ぐらいは最低限話せるようになってほしい』や『自分の子供にはこれからの時代のためにも国際派(グローバルな人材)になってほしい』と思っている親御さんもいるかと思います。
この弊社サイトは、そんなあなたのために作ったサイトです。このページを読むだけでも、おそらく英語学習に対する考え方が変わるかと思います。英語学習をこれから始めようとしている大人の方、そして小学生のお子さんを持つ親御さん、必見です!

現在、弊社内の空いたスペースを利用して『基礎からの英語教室』を開講しております。
対象は【大人の方】、そして【小学4年生以上のお子様】です。
もともとは、大人の方が趣味で英語を勉強し始めたり、仕事で使うためだったり、海外旅行先で少しぐらいは話せるようになりたいという方が多くいらっしゃったので、そのような方々のために翻訳事業の合間にこの基礎英語教室を始めるようになりました。現在でも多くの大人の方々が来られており、みなさん個々にノートと筆記用具を持ってきて英語の基礎作りに励んでおります! なかにはシフト制で働いている方もいらっしゃり毎週バラバラな時間帯になりながらも、ちょっとの空いた時間を利用して勉強しに来られている方もおられます!これぞ努力家ですね!(^▽^)

それから、現在では特別企画として【小学4年生以上のお子様】を対象にしたクラスも増設するようになりました。その理由は、やはり子供の頃に【基礎固め】することが大事だなとあらためて気付かされたからです。
現在、小学校では5年生から英語の授業が含まれています(もちろん今後この年齢はさらに引き下げられていくと思います)。そして小学校の英語授業でやることは外国人先生(日本人先生も助手でついている)との英語を使ったゲームだったり簡単な遊びが中心です。これらを機会に子供たちに英語に早い段階から触れさそうという狙いがあるようです。
しかし、せっかくのこれらの良い機会を導入しても「遊び」で終わっては意味がありません。もちろん楽しく学ぶことは大切です。しかし欲を出して、これらを最大限に活用するためにも、【受け身】になるのではなく、【自発的】になることが大切です! つまりどういうことかというと、外国人先生の授業とはいえ、英語を初めて耳にする小学生からするとちんぷんかんぷんです。いくら外国人先生がゆっくり英語を喋っても理解できないと思います。それはなぜか。理由は簡単です。それは【英語の土台が無い】からです。小学生の頭の中はすでに『日本語』というものが敷き詰められており、初めて聞く『英語』には耳が傾かないのです。結局、授業の進行を円滑にするため助手でついている日本人先生が全て日本語に訳して子供たちに伝えてしまうというのが現状です。子供たちにとっても外国人先生の英語を聞き取るより日本人先生の日本語を聞き取るほうがもちろん理解できますし、何より「楽」です。なのでついつい英語を聞かずに日本語の助けを待ってしまいます。つまり【受け身】の姿勢になってしまいます。これではせっかくの英語を耳にする、英語に触れる環境が意味を持たなくなってしまいます。

『人間は、聞き取れない音をすべて【雑音】と認識してしまう』と言われています。
雑音は耳に入ってこないですし、もちろん理解もできません。これに関しては、高度な「通訳」を学ぶ世界でも同じことが言えます。通訳トレーニングの世界でも、「英語」を「雑音」ではなく、しっかり『言葉』として認識できるように何度もトレーニングを積み重ねていくのです。
そしてそれは子供たちでも同じです。ただ、通訳を勉強する人たちにはすでに【英語の土台】がある程度ありますが、初めて英語に触れる子供たちにはそれがありません。なので絶対に『土台作り』に力を注ぐことから始めることが重要です。
「英語」を「雑音」ではなく『言葉』として捉えられるようにならない以上は一生、英語を理解することは出来ないでしょう。何千回、何万回聞いても同じです。所詮、聞き取れないものは「雑音」と認識してしまいます。人間の脳の構造上、これは仕方のないことです。
なのでみなさんもよく耳にしたことがあると思いますが、【これを1日たったの5分聞き流すだけで3ヶ月で英語が聞き取れるようになる!】や【初心者でもこれを聞くだけで英語の耳になれる!】のような宣伝文句が出回っていますが、はっきり言ってあれは “ ウソ ” です。何度も言いますが、理解できない音を何度聞いても「雑音」にしか聞こえないのです。それが聞き取れる人は、おそらくそれを聞く前からすでにある程度聞き取れていた人、もしくは長年英語を勉強してきた【英語の土台が有る】人です。こちらに通われている大人の方でも、初めて買う英語教材にそのようなものをついつい選んでしまい、結局挫折したという方が結構多くいらっしゃいます。ただ勘違いしないでほしいのは、そういった教材を否定しているというわけではありません。ただ『それをする前に【土台】を作らないと意味がありませんよ』ということです。現に、すでに英語の土台がある私自身はこのような教材を自分のトレーニングのために活用しています。英語の土台がある人にとってはこれらの教材は良い教材ですが、土台の無い人にとっては効果の無い教材です。

したがって小学生のお子さんには、小学校高学年ごろから始まる英語の授業を無駄にせず最大限に活用してもらうためにもまずは【英語の土台作り】から始めることをお薦めします。これは大人の方にも同じです。【英語の土台】とは基本的な文法(文の構造)や単語、そして英語の発音のしくみ、リスニング力、発話力のことです。そして【英語の土台】が身につけば、外国人先生の言うことが少しずつ理解できるようになり、助手の日本人先生の通訳を待つという【受け身】の姿勢はなくなります。そしてたとえわからないことがあっても、直接外国人先生に自分から英語で質問する、つまり【自発的】な姿勢になることができます。受け身の姿勢と違うことは一目瞭然です。さきほども言いましたが【自発的】になることが大切なのです!これを繰り返していくうちに『真の英語力』がどんどん身につきます!
現在、弊社の基礎英語教室に通われている小学生を例に出すと、ある小学生(5年生)は学校の英語の授業でたくさん手を挙げて発表したり、わからないことはバンバン手を挙げて外国人先生に英語で質問しているそうです。それどころか休み時間中に外国人先生に話しかけに行くそうです!! また別の小学生(5年生)は大阪市が定期的に開催しているイングリッシュ・デイ(外国人と触れ合えるイベント)に積極的に参加したりしています。さらに別の小学生(5年生)は英検5級に挑戦したいと言って挑戦した結果、ほぼ満点のスコアをとったりしています。さらにさらに、家で見つけた英単語やフレーズを「これどういう意味?」と私に聞いてくる勉強熱心な小学生(4年生)もいます!
お気づきの通り、彼らの行動はすべて【自発的】です。自分の英語に自信がついてきている証拠です。その自信はどこから来るのか。それは【土台】から来るのです。

長くなってしまいましたが、、、
弊社では、この【英語の土台作り】を徹底するべく、大人の方、そして特別企画として小学4年生以上のお子様を対象とした『基礎英語教室』を開講しております! 土台ができれば怖いものなしです!

ただいま無料体験レッスンもやっておりますので、
ぜひご参加くださいませませ~♪
<<英文の構造がおもしろいほどわかります!>>
はじめての小学生も無料体験で、基本となる英文が作れるようになる!

また、初めての方でもスタートしやすいように
初月は割引キャンペーンも実施中!

>>>小学生の基礎英語教室の詳細は こちら から!
>>>大人の基礎英語教室の詳細は こちら から!

翻訳事務所Cherry tomato
代表 保井 隆太